勇気を出して手離れを進める

 

富澤です。

 

あなたは執着するタイプですか?

「急になんですか?
私をストーカー呼ばわりする気ですか?」

落ち着いてください。

今日はあなたにエールを贈りたいんです。

他人を信用出来ないんです

あなたが従業員を雇用して
なにかのビジネスをしているのか
それは分かりません。

しかし、

覚えておいてほしいのは
従業員はあなたの30%程度の
ポテンシャルしか持っていません。

つまり、従業員の方に
あなたと同じ結果を望むと
あなたも従業員も潰れてしまいます。

僕も最初はこのジレンマに耐えられず
怒りを露わにしたこともありました。

ですが、どう考えてみても
僕とあなたの時間は限られています。

僕とあなたの代わりに舵取りをして
最高のチラシを作って、ポスティングの段取り
安い印刷屋のリサーチ、出品作業、テレアポ
サンキューレター、バックエンドの開発
これらをしてくれる人はいません。

常にリーダーである僕たちが
全てをバランスよくしなければいけません。

しかし、先程も言ったように
時間に限りがあるので、他人に
『自分がしなくてもいい仕事』から
任せていく必要があります。

僕は任せられなかった

僕は転売からビジネスを始めたんですが
最初は自宅のボロアパートの狭い
キッチンの横で黙々と作業をしていました。

もう手に負えない量の出荷量があったのに
自分で全てをしようとしていました。

注文が増えれば増えるほどに
自分がドンドン苦しくなっていきました。

でも他人を雇い入れて手伝ってもらうことに
恐怖を感じていました。

しかし、勇気を出してハローワークに
求人をだして人員確保に動きました。

梱包作業員としてです。

すぐに募集がありましたので
すぐに雇い入れて梱包を教えました。

最初はとても大変でしたが、
見事なまでに成長を遂げて
僕は売ることに集中できるようになりました。

その結果として、売り上げは更に伸びていきました。

そう、

僕は自分が苦しくなるので無意識のうちに
ストップをかけていたのです。

しかし、梱包から開放されて
ストップも解除されて売り上げが伸びたのです。

無意識のブレーキは成長を止めるので
あなたも気をつけてください。

 

あなたのポジションは

先程も言ったように代わりに
舵取りなんてしてくれる人はいません。

あなたが集客をしなければ
翌月には廃業に追い込まれるのです。

あなたが集中すべきことは
『お客さんを雪崩のように呼び込むコト』

このことに多くの時間を使うべきだと思います。

間違っても昔の僕みたいに
梱包に1日の大半を使ってはいけないのです。

ただ、

人を雇えばいいのか?
という単純な話でもありません。

できれば出るお金を増やさないように
したいと思うのが僕たちの心理

例えば買い取った商品の出品ですが、
これは時間と労力を必要とする課程です。

偉そうに言っている僕も
出品作業は今だにしています。

しかし、従業員の方にもかなり
手伝ってもらいます。

ある程度のミスは織り込んで
権限も与えて出品をしてもらっています。

しかし、1出品辺りの時間も彼らは
かなりかかります。

そうなると◯◯円以下の商品を
出品すると、その時点で赤字になります。

(〇〇は支払っている時給によって
変わるので◯にしました。)

売れたら梱包の時間もあります。

それらを踏まえると出品しないという
勇気も必要になってきます。

それらの低額商品を業者に売ったりして
時間、場所、コストを確保するのです。

つまり『やるべきこと、やらないべきこと』
を明確にして、手離れをしていくように
考えることがとても大切です。

いつまでも
「他人に任せられない、俺がこれはしないと」
と執着をすると肝心の集客などに手が回りません。

すでに従業員がいる方は
少しづつ仕事を教えていきましょう。

従業員がいない方は
まずは雇用しないで効率化する方法を探しましょう。

出品代行を使っても利益が出そうなら
そちらを使ってもいいし。

近所のリサイクル屋と提携してもいいでしょう。

もしくは出品ツールを用いて
1出品の時間を短時間にすることで
解決するかもしれません。

外注化できる部分は外注化するのがいいです。

ランサーズに行けば優秀な人材が
ゴロゴロとヒマを持て余しています。

今、

あなたがすべきでない作業はありませんか?

もしあるのなら順位を付けて
紙に書き出し、それを上から解決してください。

すべきでないリストが少なくなれば
集客などの重要なコトにフォーカス
できるようになるので、
もっと利益は増えるでしょう。

 

今日もありがとうございました。

 

富澤

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。