よく電話の鳴るチラシとは?

   2016/08/24

税務署から手紙が届いたら
あなたは捨てますか?

捨てずに開封して不安な気持ちになりながら
中身をしっかりと確認するのではないでしょうか。

しかし、新聞の折込みやポスティングのチラシはどうでしょうか?

見ないで捨ててしまう、ということが多くないですか?

そうなんです、広告となると途端に人は
バリアを張ってしまいます。

でも私たちビジネスマンはチラシを見ていただかないことには
問い合わせも来ませんから一大事です。

チラシをしっかりと見てもらえれば
少ない費用でお客様を獲得できます。

しかし、大半の人にチラシを見てもらえなければ
お金をドブに捨てているのと一緒です。
もうお気づきかと思いますが
『チラシはかなり重要』です。

パッと目に留まっても
「私には関係がないわ」
とコンマ数秒で判断されてしまったら
そのまま目を通してもらうことはありません。

サヨナラです。
実際に僕も何パターンもチラシを作っては
ポスティングに折込みとテストを繰り返しています。

面白いことに、キャッチコピーを少し変えるだけで
反応率が全く変わってきます。

数万円をかけて、電話が1~2本しか鳴らないと
本当に気が狂いそうになるので、面白いなどと言っている
余裕なんてないのですが・・・

チラシの作り方については別コンテンツで
お話していきたいと思います。

ちなみにチラシを作るのに莫大な資金を投入して
デザイン会社に依頼する必要はありません。

高価なソフトウェアを購入して
小難しいマニュアルを読破して
クオリティの高いチラシを作る必要もありません。

僕はマイクロソフトのワード、
もしくはグーグルの「グーグルドキュメント」
を利用してチラシ作成をしています。

というか、その他のソフトウェアを使いこなす自信も
パッションもないのです。

そんなワードで作られたシンプルなダサいA4のチラシで
集客をして月間で100万円近い収入は得られています。

デザインされたチラシを撒いたこともありますが、
反応率としては変わらないか
逆に落ちるといったデータがあります。

だからワードで作るダサいチラシで十分ということです。
そのダサさが、ひときわ目立ち
お客さんの目に留まるということなのだと思います。

ちなみに僕は『お知らせ』をイメージしています。

町内会のお知らせのような、文章が多めのチラシです。
ウチに申し込むメリットなどを説明するには
どうしても文章が多くなってしまうという理由もあります。

それが結果的に『お知らせ』のようなレイアウトになります。

あなたがチラシを作る時は
以下のステップで考えてチラシを作るようにして下さい。
ステップ1:
お客さんの悩みを解決することを約束するキャッチコピー
(大きく目立つように)

ステップ2:
キャッチコピーの説明をするような興味深い文章を
入れていく

ステップ3:
メリットを解説していく

ステップ4:
お客様の声などの証拠を入れていく

ステップ5:
最後の一押しとなる特典やお客様のリスクを取り去る
ものをオファーとして入れる

ステップ6:
具体的な手順を細かく説明してあげる。
例)
1、電話機に以下の番号を入力してください。
2、電話に出たスタッフに、不安や売りたいものの相談をしてください。
3、不安や疑問が解消されましたら、予約に進みますので
希望の日時を相談して決めましょう。
4,指定日時に当社の査定員が訪問いたします。
5,見積もりをご覧頂き、納得いただけましたら
その場で現金をお支払いします。
6,査定員が買取品を引き取り、帰ります。
・・・

ステップ7:
忘れずに問い合わせ先を入れる
このような項目を入れていきます。

多少は順番は前後してもいいと思います。

あくまでも大事なのは数字です。

お手本よりも数字という結果が大事なので、
このステップに従わないで数字が良ければ
そちらを優先して下さい。
チラシはもっと奥の深いものですので、
さらに時間をかけて解説していきます。

娘のオムツを替えなければいけない時間なので
今日はこれで失礼します!

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