チラシにストーリーを入れたらどうなるのか

 

富澤です。

 

4年前の夏

僕は無職で奥さんのお腹には
小さな命が宿っていました・・・

築30年の木造アパートに
今の奥さんと同棲して半年

蒸し暑い30度を超える夏の日です。

できちゃったみたい・・・

そう言う奥さんの言葉に
始めは僕も信じられませんでした。

しかし、検査薬を見せられ
印が出ていることを確認して
事の重大性がズッシリと降りかかりました。

「こうはしていられない・・・」

それから僕は朝から晩まで
お金を稼ぐにはどうしたらいのか?
それを調べ始めました。

「働くことは選ばないんですか?」

そう、働くことが普通ならば優先のはず

しかし、

僕は働かず、自分の力で
お金を稼ぐことを決心したのでした。

それから今への道のりは
本当に果てしなく険しい道のりでした。

 

ストーリーはなぜ良いのか

 

人間は昔からストーリーが大好きです。

退屈なストーリーだったかもしれませんが
上で書いてあることは事実です。

ついつい読み進めてしまった方も
いるのではないでしょうか?

これがただ時系列に淡々とかいてあると
読む気が起こりません。

しかし、年月日といった数字や
大きな問題、共感できる環境が
読み手とマッチしていれば素晴らしい
ストーリーになります。

ストーリーは自然に読んでしまうので
伝えたいメッセージを無理なく
相手の脳に刷り込ませることができます。

あなたが買取業者なら
あなたのところで買取を申し込むメリットを
ストーリーで伝えれば強烈なインパクトになります。

そして、

ストーリーは長期的な記憶をしてくれます。

あなたは昔に読んだマンガの内容で覚えている
話はありますか?

恐らく、よくマンガを読んだり
アニメを見ていたら印象的な
ストーリーを何個か覚えているはずです。

ですが、

学校の授業の内容はいかがでしょうか?

記憶してる授業の内容はありますか?

これはなかなか思い出せないはずです。

読ませて記憶させる

ストーリーは読んでもらえるようになり
記憶もしてもらえるようになる
とても強力な道具です。

今日は僕が昔にストーリーチックに仕上げた
チラシを添付します。

以前に作成したチラシ

これはお盆前に配ったことと
ターゲットを高齢者だけに絞り込んだことから
反応率はかなり低かったです・・・

それでも1万枚を折込で配布して
15件程度の買取予約はありました。

当然ですが、高齢者だけからの
問い合わせになっています。

どちらかというと物への執着をなくして
処分をしていくタイプの方からの予約です。

これは当たり外れが大きくて
柿右衛門のような高価な陶器も
値段を気にせずに売ってくれた方もいる反面・・・

要らない引き出物ばかりを出す
お母様もいました。

こればっかりは行ってみないことには
始まらないのが買取なので、分かりません。

話が逸れましたが、
ストーリーは良いのか?ということです。

反応が倍になった!ということは
残念ながらありませんでした。

このチラシは実は1回しかテストしていなくて
お盆前だったので反応が悪かったとすると
もう1回くらいテストしてもいいのかなぁ・・
とも思っています。

色と反応率の関連性

あと、

キャッチの赤字はヤメたほうが良いかもしれません。

どうやら、あまり良い色ではないと
本に書いてありました。

それが本当かどうかは分からないので
何とも言えませんが、注意は必要です。

 

もしあなたがこれからチラシを作る際には
チラシの何処かにストーリー性を入れたら
もっと反応が良くなるかもしれませんね。

 

今日もありがとうございました。

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