スーパー前でのチラシ配り

 

富澤です。

 

見込み客がどこに行くのか?
それを考えたほうが良いということは
何度かお話してきました。

もし、

あなたが整体院を営んでいるのなら
見込み客はどんな人ですか?

分からないという方は
すでにお客さんである既存客に話を聞くといいと思います。

どんな職業なのか
どんな趣味があるのか
どんな買い物をするのか
どこによく行くのか

それで自分のお客さんの共通点を探します。

共通点を見つけることができたら
そこで集客する方法を見つけるのです。

例えばお客さんの職業でもっとも多いのが
「証券マン」だったとします。

そしたら証券会社の前で「整体のチラシ」を配ると
とても効果的だと思いませんか?

このように無駄に広告費を垂れ流すことをしないで
小さな力で大きな結果を出せるようにしましょう。

買取の見込み客

あなたがどこのエリアで買取ビジネスを
しているのか分かりませんが。

出張買取だと多いのが『終活』を意識する
高齢者層だと思います。

高齢者が極端に少ないエリアだと
そうとも限らないかもしれませんが、
やはり高齢者が多いのは事実です。

公の情報では3人に1人が60歳以上と
言われているのを見た気がします。

つまり高齢者がどんどん増えているのです。

逆にフィリピンは平均年齢は23歳です。

フィリピンで商売をするなら
若者向けの方がパイは大きいと言えます。

話を日本の買取事業に戻しますが、
出張買取は高齢者の利用者がとにかく多いです。

それであれば、
効率的に見込み客を集めるのが
僕たちビジネスマンの使命です。

 

出張買取の見込み客は何処にいますか?

これも直ぐに浮かばなければ
既存のお客さんに聞くことが全てですが
まだ始めていないのであれば
予想をしてみましょう。

高齢者が多く集まるのは何処かを・・・

生活パターンを想像する

あなたの見込み客は朝起きたら何をしますか?

午前中はどう過ごしているでしょう?

昼になったらどうしていますか?

昼過ぎからは何をするのでしょう?

このように見込み客の行動を想像してみてください。

見込み客が立ち寄る場所、見ている媒体。

多くの層にも当てはまるのですが
見込み客はスーパーに買い物をしにいきます。

病院にも通っている方が多いです。

これが見えてくると
チラシをそこに置いてもらうか
出て来る方にチラシを配ったほうが
ダイレクトにチラシを渡せます。

「いや、迷惑行為だと思われて
お客さんに嫌われてしまうよ」

と感じてしまうかもしれませんが
あなたの提供しているサービスは詐欺ですか?

違うはずです。

あなたの提供しているサービスは
お客さんの役に立ち、お客さんに
心から感謝をされることな筈です。

であれば1人でも多く
活動を知らせていかなければいけません。

それが使命なのです。

あなたの存在を知らないがばかりに
他の悪徳業者に買い叩かれて損をさせてしまいます。

価値のある物をゴミとして処分して
もったいない事をしてしまいます。

それをお客さんのために
買い取って有効活用しましょう
というお知らせなのですから
何も迷惑行為ではありません。

だからスーパーの出口でチラシを
配ったら良いと思います。

スーパーでチラシを配るには
そのスーパーの店長さんに
許可をいただかなくてはいけません。

電話でなく直接行ったほうが良いと思うのですが
行く時間帯はヒマな時間帯に行くようにしましょう。

スーパーの暇な時間帯は
13時から15時くらい

だと勝手に想像をしています。

その時間帯を見計らってサービスカウンターに
事情を説明して店長に繋いでもらいましょう。

その際に名刺と配布予定のチラシを持参しましょう。

あとは向こうの条件とすりあわせて
チラシを配れるように交渉をしていきましょう。

当然ですが100%OKなことはありません。

断られることもあるでしょう。

でも断られて分かったことは
「そこのスーパーでは配れない」
という発見です。

必ず失敗には学びがありますから
イチイチ気にせずに前を向きましょう。

行く前はとても緊張すると思います。

だから誰かに同行してもらって
逃げられない環境を作ってアタックをかけると
意外とすんなりと話しかけることができるようになります。

本当ならばやりたくないでしょうが、
あなたはライバルとは違うルートで
集客をする必要があります。

ライバルを出し抜いて地域一番店に
なってください。

 

富澤

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