想像をさせて行動を促す

 

富澤です。

 

チラシ作りにおいてお客さんの想像を掻き立てなければ
あなたがチラシに書いている電話番号に電話をする
という行動はとりません。

あなたの電話が鳴らなければ、
当然ですが買取はできませんから
売り上げなんて作ることさえできません。

売り上げがなければ・・・
言うまでもありません。

しかし、

想像力を掻き立てさえすれば
お客さんは行動を取らないと
いてもたってもいられなくなり
あなたに電話することばかり考え始めます。

あなたに電話をしなければ
コタツの上に置いてある
煎茶さえも喉を通りません。

それほどに電話をしなければ
いてもたってもいられない・・・

彼氏彼女の関係になる必要があるのです。

そうなるのに
想像をしてもらうというプロセス
必須の条件です。

 

想像をしてみてください…

あなたも想像をしてみてください。

目の前の机にペンを置いてみてください。

そして、そっと目を閉じます。

これからはイメージの世界です。

頭の中で想像をするのです。
頭の中でペンを取ってみてください。

どちらの手で取りますか?
普段使い慣れた右手で取りましょうか。

人差し指と親指で挟んで
つまみ上げていますか?

どんな太さでどんな感触ですか?

重さはどう感じますか?

 

それでは頭の中でペンをしっかりと
持ち上げたなら現実世界に戻ってきて下さい。

いかがですか?

今、あなたの目の前にあるペンを
取りたい衝動に駆られないでしょうか?

「いや、ならないです」

・・・そう言うあなたは
想像力が足りない人なのか
僕の説明が下手なのかどっちかです。

ペンを取りたいな〜と
思ってくれたあなたは想像の大切さを
実感した瞬間です。

 

このように僕達は想像をしてから
現実の行動を取るという習性があるのです。

例えば
TVショッピングなどは素晴らしいセールスです。

サプリなんかは
「アイタタタ」と言って
膝をさするお婆ちゃんがいて
階段の登り降りが楽になったと
言っていますね。

薬事法の関係で、膝痛が治るとかは
一切言っていないのですが、
イメージを喚起しています。

そのCMを見て、自分に置き換えて
想像をして『自分も治る未来』を想像して
電話をするのです。

注意深くCMなどを見ると
良く分かります。

勉強になりますから
そういったものは見ても良いかもしれません。

具体的にチラシでどう使うのか?

チラシでは常に想像をさせる工夫をしましょう。

例えば、

今まで買ってきたものが沢山あり
でももったいなくて捨てられない。

そんな事を続けていたら
いつしかお家が不要品で沢山になってしまった。

それをあなたがチラシを入れてくれたことによって
不要品もお金になって、誰かの役に立つかもしれない
ということを知った。

そして、あなたが来て多くの不要品を買取りしてくれ
終わった時には長年の悩みだった不要品も綺麗に無くなり
それなりの現金を受け取った。

というお母さんの望む未来を
描いてあげるのです。

それが読み手にマッチすれば
「これは私のことだね」

と言って行動を取ってくれるのです。

想像をしたら行動は取りやすくなります。

そういった想像喚起は
イメージ画像でも良いですし
ステップで説明するのも効果的です。

ステップ1
不要品を準備

ステップ2
0120−xxx-xxxに電話

ステップ3
女性スタッフが電話にでますから
お持ち不安や疑問についてお話下さい。

〜〜〜〜〜

という感じで詳細に説明していきます。

そうすると頭の中でその光景を想像しますから
行動を取りやすくなります。

もしチラシに空きスペースがあれば
アクションプランを書いてあげましょう。

 

いかがでしょうか?

少しは思い当たるフシもあるのではないでしょうか?

例えば幼き頃・・・

エロ本を買うのにドキドキして
頭の中で、どうやって買うのかを想像したり。

万引きを初めてするときも
頭の中で詳細にイメージして
盗ったり・・・

『行動の前に想像あり』

じゃないでしょうか?

 

あなたは不審者で仇敵で犯罪者

基本的にお客さんは僕やあなたのことなんて
知らないし、怪しい人物からのチラシとしか
思っていません。

それを乗り越えて電話をしてもらうのですから
それはもう並大抵の心理的障害じゃありません。

「どんな輩が来るのかしら?」
「買い叩かれるのでは?」
「売る気がないものまで持っていかれるのでは?」

そんな不安を持っています。

それを釈明して
本当に大丈夫だからと安心してもらうために
色んなテクニックを使わなければいけませn。

だから

想像させるテクニックも使うのです。

ただ一つ、

注意して欲しいと思うのは
長く稼ぎ続けたかったら
本当に良いサービスを提供する

ということを心から思って下さい。

 

お客さんは本当に良いと思ったら
口コミで教えます。

しかし、良くないサービスというのも
口コミで広がりますから、そうなれば
あなたの買取人生は短命になってしまいます。

テクニックを使いつつも
良いサービス提供にパッションを燃やしましょう。

 

今日もありがとうございます。

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