出張買取時の服装について

 

富澤です。

 

オウンゴールはご存知ですか?

味方のゴールにシュートを決めて
相手の得点に貢献してしまう行為です。

これは味方から、かなり白い目で見られます。

村八分になって翌日から無視されるかもしれません。

付き合っている彼女からは
見下されて別れを告げられるかもしれません。

オウンゴールは避けなければいけない『事故』です。

僕達も気をつけないと
買取界のオウンゴールを決めてしまう恐れがあります。

どんなことがオウンゴールになるのか
それをお話していきます。

今日の話をしっかり聞かなかったばかりに
買取オウンゴールを放ってしまい
地域の信頼を失ってしまい
あなたのチラシは至る所でゴミにされてしまいます。

当然ですが問い合わせも激減してしまい
売上は立たなくなり、自宅の光熱費の
支払いすらも、ままならない状況に
追い込まれるかもしれません。

しかし、

なにがオウンゴールかを理解すれば
あなたのファンは過激化して
手放す予定にない高額商品まで手放し
あなたに褒められようと必死になるでしょう。

外見は気をつける

外見は大事です・・・。

デパートのサービスカウンターの女性が
汚い金髪に犬の絵が書いてあるヤンキージャージを
来て働いていたらどうでしょうか?

ちょっと興味深いですけど、
やはり信用ならないですよね。

僕とあなたは潜在意識で外見で相手を判断する
という本能を持っています。

これは動物学的に防衛本能なのか分かりませんが、
相手を外見で好意を抱くか嫌悪するか
瞬時に判断をします。

ファミレスで強面(コワモテ)が入店してきたら
「うっ・・」と思うのも一緒かもしれません。

自分の身に危険が及びそうになると
警戒心が働くように遺伝子に刷り込まれているのかもしれません。

このことから、買取のときに大事なことは
外見になります。

だらしないスタッフに自分の大事な
貴金属や高い骨董品を任せるでしょうか?

任せる人もいるかもしれませんが、
任せない人が多いと思います。

それであれば好感の持てる服装が良いと思います。

色は白を基調とする

白色は清潔感を与えてくれます。

清楚なアイドルは白色ってイメージを何故か抱くと思います。
(僕だけでしょうか)

白は汚れていないというか
汚してはいけないというか
爽やかな印象を受けます。

これは僕の意見ではなくて、

色が与える第一印象を調べていて『白色の服装』
が第一印象が良いということだったので採用しました。

お客さんからの評価は分かりませんが、
悪い印象を与えていると感じたこともありません。

色は好き嫌いがあるかもしれませんが、
これで自分の収入が変わるのなら
色もバカにはできません。

ピアスは論外?

ジョー・ジラードというアメリカの営業の神様
の本を読んでいたのですが、服装は徹底的に
こだわるそうです。

お客さんに悪い印象を与えないように
徹底的に研究をして改善を繰り返したそうです。

本の中でも服装について熱弁を奮っていたので
相当、大事なことなのだと判断しました。

ピアスは論外だそうです。

もし、ピアスをされているならば
訪問時だけでも外したほうがいいでしょう。

匂いは?

僕は最近になって禁煙を始めました。

禁煙してから半年以上が経過します。

タバコを吸いたいという欲求もなくなってきました。

そうなると鼻につくのがタバコの臭いです。

吸わない僕からすると喫煙者の服や口臭が本当に臭いです。

こんなに臭かったんだなと痛感しました。

もし、あなたが吸っているのなら
自分の匂いは分からないでしょうが、
タバコ臭を発していることを気に留めて
直前はタバコを吸わないようにしましょう。

ユニフォームも検討する

僕は最初は普段着の上に
エプロンをして訪問をしていました。

これでも良かったのですが、
なんか安っぽいのかな?と感じましたので
ユニフォームみたいなものを作りました。

ユニフォームといってもポロシャツに
自分のロゴを刺繍しただけのものです。

今は5千円以下で1枚からでも作れる時代です。

デザインもパパッと作れてしまいますし
最悪、字だけでも全然OKです。

作っておいても損はないと思います。

僕がユニフォームを作ったサイト:
http://www.vistaprint.jp/

相手の気持ちになる

よく親に相手の気持ちになって考えなさい

と言われてきましたが、
言われていた当時はムカつくだけでした。

しかし、

今となっては大事な事だと気づきました。

相手がどう感じているのか?
を考えないと相手が望むことをしてあげられません。

相手が求める価値を提供するから
僕たちは利益を得ることができるのです。

相手から一方的に富をぶんどるのは
ただの不良のやることです。

僕達ビジネスマンは相手に価値を提供して
その対価として価値をいただきます。

価値と価値のトレードです。

そのスタートラインに立つために
自分の第一印象を良いものにしていかなくてはいけません。

この格好をしたらお客さんはどう見るかな?

それを常に意識しておくのです。

そうすれば少しづつ好印象を持ってもらえるようになると思います。

 

ありがとうございました。

 

富澤

 

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