質問を変えるだけで結果が変わる

 

自分への質問を変換する

富澤です。
『ある質問』をするだけで
成功を早める方法があります。

その方法は僕も取り入れています。

これを習慣づけるだけで
行動が180度変わってしまい
良い方向に進み始めます。

「いつも上手くいかない」と
嘆くことがなくなります。

『ある質問』とは
『自分への質問を変える』
ということです。

僕とあなたは常に自分に
質問をしています。

このメールタイトルを読んで

「読もうかな?
読まないでいいかな?」

という質問も無意識のうちに
自分の中で質問をしました。

こういった質問は
1日の中でとても数多く
繰り返されています。

そして、

トラブルや問題が起きた時に
どんな質問を自分にしているか
注意を向けてみてください。

例えば、僕はカミさんと喧嘩すると
「どうしたら俺が正しいと
思わせることができるだろうか?」
と質問をしています。

ただ、こういう質問を自分にしていると
口から出る言葉は一方的で
相手を押さえつけるような言葉になります。

その結果として摩擦が増えて
更にこじれます。

相手も
「どうして分かってくれないんだろう?」
と感じているからです。

この時に自分への質問を変えます。

ポジティブな質問

つまり『前向きな質問』にです。

難しく考えなくても

例えば、
「この状況をもっと楽しく
するにはどうしたらいいだろう?」

とか

「相手が本当に伝えたい事は
なんなんだろう?」

という質問に変えていきます。

その瞬間から行動も言動も
変化していきます。

このように僕たちは
自分への質問によって
行動も決断もコントロール
されているのです。

ビジネス面でいうと

「どうして売れないんだろう?」

という質問ではなくて

「どうしたら多くの人に
自分の優れたサービスを
提供できるだろう?」

とか

「後回しにしてきたことは何かな?」

とか

「〇〇さんが言っていた話を
自分のビジネスに応用できないだろうか?」

とか

「ライバルの〇〇はこういう場合
どうするかな?」

という感じに質問を変えます。

「どうして売れないんだ?」
という質問は最終的に自分を責めるだけで
あまり何かを生み出すことがありません。

もちろん、反省や分析は必要です。

しかし、

結果が出ていない時は
すでに結果を出している人を
分析したほうがいいです。

ネガティブな気分になったときに
無意識にしている自分への質問が
ネガティブだと悪い方向に行きます。

そして成長をストップしてしまいます。

そういうときこそ
『前向きな質問』に変えることで
ピンチもピンチと思わなくなり
楽に乗り越えることができます。

前向き質問をするタイミング

=====
ステップ1:
=====

イライラしたり、ネガティブな
気分のときに、その感情を自覚する

=====
ステップ2:
=====

その時の自分への質問を
前向きな質問に変換する

=====
ステップ3:
=====

前向き質問の答えになるような
言動、行動を取る。
このステップを習慣にすると
本当に驚くほど人間関係が
良くなります。

またフラストレーションも
溜まりにくくなって仕事の
質も上がってしまいます。

その結果として
お金を稼げてしまうのです。

1日に何千とする
自分への質問・・・

ちょっと意識をしてみてください。

富澤

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