ライバルから学ぶ

 

富澤です。

 

ライバルから学ぶのは恥ずかしいですか?

僕は無駄なプライドが邪魔をして
ライバルから教えを乞うなんて
できませんでした・・・

しかし、

最近、ライバルからじゃんじゃん
教えを乞うたほうが良いということに
気づいてしまいました。

自分でビジネスを推し進めると
たまに軸がズレて自分本位になってしまい
スランプに陥る時があります。

そんなときに軌道修正をするには
うまくいっている人から学ぶのが
一番手っ取り早いかもしれません。

私は昔に東京の池袋でキャバクラのボーイを
していた頃がありましたが、毎週他の
エリアのキャバクラに飲みに連れて行かれました。

そして、見て学ぶように言われていました。

私は当時は仕事への情熱がないので
飲んで可愛い子を見つけるのに必死でした・・・

さて私は最近、ライバルというか競合の
出張買取のサービスを受けました。

そこで学んだことをシェアします。

この内容を実践するしないは
あなたの自由です。

しかし、良い部分を取り入れないと
恐らく天井がくるでしょう。

稼ぎの限界です。

必ず平行線も右肩上がりもありません。

ビジネスは波を描きます。

その波を穏やかにして
むしろ上げ波にするために
今日の内容はとても役に立つはずです。

 

電話の段階でのアップバイ

アップバイとは
まぁアップセルというのと一緒です。

ついでにセールスをかけて単価を上げる方法です。

私は先日、ライバルに電話をしました。
(着物の査定を申し込み)

今回、試したのは数社です。

そのどれもが電話の段階で
『記念メダル・古銭・貴金属』
などの化けやすい商品をアップバイしてきました。

「探しておきます。」と
とりあえず流して訪問を待ちます。

東京の大手?のところも頼んでみました。

ネットで引っかかる所は上から順です。

訪問でのアップバイ

スーツで来たのは1人だけで
他はラフな私服という感じです。

用意していた着物を見せると
いかに着物は安いのかを説明してきました。

案の定、着物は安く査定されました。

それは周知の事実なので動じませんが
「高くなりません?」と聞いてみると
上司らしき人に電話をして
値上げはきっぱり断られました。

という感じで終わるのですが。

途中のアップバイが興味深いのです。

大半の会社がジップロック(パケ)に入った
貴金属を持たせてきます。
(輝きがイミテーションぽい)

そして「こんなのでも買い取れます」
「これでいくらくらいなんですよ」
と誘惑をしてきて貴金属を引き出そうとします。

貴金属がダメなら
・お酒
・切手
という感じです。

これはほとんどの会社が共通していました。

面白いのは『貴金属を持たせる』という行為です。

これは心理学的になにか秘密がありそうです。

人間は持たされると、貴金属を出したくなる

という心理が働くのでしょうか?

早速、私もテストをしなければいけません。

このようにライバルから
面白い共通点をみつけることで
自分のスタイルにも取り入れて
売り上げを上げる努力ができます。

そして真似をして
もっと良い自分のテクニックを発見するのです。

これが結果を出すのに最も早い方法だと思います。

 

もしも、あなたにノウハウがなければ
その市場ですでに稼いでいるライバルの
商品、サービスを買って学ぶのです。

そしてそれをパクるのです。

プライドが大事なのか
稼ぐことが大事なのか
私とあなたはハッキリと理解して
いなければいけません。

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