ポスティングエリア〜地域性を理解〜

 

富澤です。

 

今日は地域性についてお話をします。

 

あなたの営業エリア(商圏)が狭くても
そのエリア内に確実に地域性があります。

それを意識して理解することで
無駄な広告費をかけずに済みます。

例えばなのですが、
集合団地が多いエリアというものがあります。

そのエリアに配布して反応率や
出て来る商品はいかがでしたか?

良かった悪かったあると思います。

それでは新興住宅はいかがでしょうか?

新興住宅とは畑などを開発して
短期間の同時期に新築をバーっと
建てるエリアのことです。

このエリアの反応率や商品はいかがですか?

これも良い悪いの思い出があると思います。

そういった自分の経験を回想してみたり
実際にデータを見てみましょう。

そして共通点を見つけるのです。

この共通点がライバルと差をつけ
あなたの銀行口座の残高を増やし
愛人と贅沢旅行に行けるようになる
かけがえのない財産となります。

 

付けていますか?

顧客リストを付けていますか?

リストは共通点を見つけるのにも
バックエンドを販売するのにも
本当に大事ですから付けて下さい。

高価な顧客台帳ソフトを買う必要はありません。

ExcelやGoogleのスプレッドシートでもOKです。

僕のところは「スプレッドシート」で
共有をかけて従業員も編集できるようにしてます。

記入項目は

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 買取金額
  • 年月日
  • 年齢
  • 性別
  • 特記すべき事項
  • 買取品目

などです。

面倒ですが、これが究極の資産です。

絶対に盗まれないように
ガチガチのセキュリティーが必要です。

なぜなら、このリストを見ながら
電話でアポを取ることもできます。

「以前はお世話になりました〇〇です。
以前にご利用いただいた〇〇様に優先して
キャンペーンのご案内となります・・・」

みたいな感じでアポ取りできます。

チラシを入れるよりもコストが低くて
即効性のあるテレアポです。

 

そんなことはどうでもいいのですが、
このリストから学べることは
年代や地域です。

そして単価などです。

良い物が出る傾向にあるエリア
年代の偏(かたよ)り

そういったも共通点を見つけていくと
どういう場所にどういうチラシを入れれば良いのか
分かってくるようになります。

僕の場合は

新興住宅は時間の無駄なケースが多い
団地系の場所は当たり外れが激しい
(やる価値はあるが、反応率は低め)

という傾向があります。

反対に反応率が高いエリアは
ちょっと外れの田舎の方
20年前くらいに新興住宅だったエリア
などです。

リストを見れば◯区が多いとか
◯区の特に何処が良いとか
見えてくるはずです。

そうすると何ヶ月かに1度でも
そのエリアにチラシを絞って配布することで
安定的な反応率を得られます。

全体で見れば反応率は低く感じても
電話が鳴ったエリアや訪問したエリアを
意識してみることで反応率が高いエリア
を見抜くことができます。

言っちゃ悪いが・・金ないんだね

本当に言ってはいけない気がするのですが…

しょうもない商品ばかりがでてくるエリアが
あるのは事実です。

『貧乏エリア』です。

電話が鳴っても
「ブラウン管いける?」とか
「家具はいけるの?」とか
「錆びた自転車はOK?」とか・・・

電話の段階でやる気の無くなる
問い合わせが本当に多いエリアです。

これらは歴史を見ると意外な事実がある場合があります。

富裕層が極めて少ないエリアが存在しています。

そのようなエリアは反応があっても
出てくる商品が安く低単価で頭打ち現象が起こります。

僕達の高単価な商品は

  • 貴金属
  • オーディオ機器
  • 骨董品
  • 楽器
  • 工業用ミシン
  • 新しいPC
  • ブランド物
  • 時計
  • アンティーク商品
  • コレクターアイテム

などです。

こういう商品が出てこないエリアは
自分がスランプになったのか?と
疑心暗鬼になるほどです。

できることなら避けると時間のムダがなくなるので
そういうことも意識しておきましょう。
富裕層エリアはライバルも狙っているので
チラシなどが大量に入っているので
スレている可能性が高いです。

だからこそ、違うアプローチで広報を
できないか?を考えましょう。

道でチラシを配るでもいいですし
店置きでもいいですし
老人会でもいいでしょう。

方法は無限なので既成概念に囚われないで
集客をテストしましょう。

マダムが多く集まるランチタイムで人気の
パスタ屋さんにチラシを置いてもらったりして
それでマダムの口コミを利用すると強力かもしれません。

あと体育会系の口コミです。

野球とか消防士とか縦の関係が強いところは
上が良いと言えば絶対になりますので
上を口説き落とすと下もごっそりと
行動してくれます。

 

話が逸れてしまいました。

 

地域性を理解することで
反応率を上げて無駄な広告費を削減でき
単価を上げることまで可能になります。

最初からは無理ですが商圏を2,3回くらい
チラシを配れば傾向が見えてくるはずです。

中には◯区の◯◯というエリアは
500くらいしか世帯がないのに
25件もアポがあった・・・
5%近いじゃん!みたいな発見もあります。

そういうところは数ヶ月あけて
また配ると、また好反応な事が多いです。

 

色々と試してみてくださいね!

 

富澤

 

追伸:

問い合わせいただきありがとうございました。

メールに返信をさせていただきましたので
迷惑フォルダなどに入っていないか確認して下さい。

メール講座は少々お待ちを!

 

 

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