真似の上位版

 

富澤です。

家を建てられますか?

今日これからお話することを
頭の片隅にいれていただき
実際に実行していくと
収入が増えます。

収入が増えれば
毎月、銀行残高を目視して
ニタニタとすることが
可能になります。

家族旅行もワンランク上で
予算を気にしないで旅に出れます。

ですが、今日お話する
本質の部分を理解しないまま
ダラダラと過ごしていると・・

かなり危ないかもしれません。

先行きの不透明な将来に
ビクビクと怯えて
しまうかもしれません。

・・・

家を例にします。

僕も家の建て方は
ニワカ知識なので
間違っていたら申し訳ないです。

地を固めて杭を打ち
基礎を作り、柱を築いて
家を構築していくという
感じだと思います。

実際に家を建てることが
できる人は、一度家の建て方を
覚えてしまえば何度でも
家を建てることができます。

つまり『家を建てる』
というスキルを繰り返せば
技術も向上しながらに
稼ぎ続けることが可能です。

ただ、これは
家の建て方という本質を
理解することができているからです。

これが本質を知らずに
屋根から作って、それから
基礎を作ってだったら
およそ家を作ることができません。

この『本質』『工程』
という物を理解すれば
ビジネスでは比較的、早く
稼ぎ始めることが可能です。

僕は「真似をしましょう」
ということを繰り返し言います。

これはこれでOKですが、
これを120%・・いや
200%まで効果を上げる
方法があります。

それは『仕組みを知る』
ということです。

例えば、

僕は輸出をしていた時に
ライバルを真似していました。

最初はライバルが出している
商品を片っ端から真似しました。

その次にライバルの値段・・
ライバルの説明文・・・

という感じで、もはや
コピーという状態です。

それでも多少の結果は
出始めてくれたのですが
およそライバルに
敵(かな)いません。

「なぜ俺はダメなんだ?」

そう自問自答して
枕を涙で濡らし
アダルトビデオを繰り返し
凝視する日々でした。

アダルトビデオは個人的な話で
これとは関係ないのですが
ついつい本音を言いたくなります。

夜はネットの速度が遅くなり
ストリーミング再生ができなくて
ストレスです。

・・・

すいません、話を戻します。

ライバルと埋められない溝..

この溝はなんなのか?
と頭の中で繰り返し考える日々

その中で徐々に霧が晴れる
出来事がありました。

それはライバルがどのように
収益を上げているのか?

という仕組みについて
深く理解したときでした。

それまでの僕の思考は
「売れればとりあえず儲かる」
程度しか考えていませんでした。

これは正論ですが、少し足りません。

何が足りないのか?

それが仕組みだったのです。

ライバルは無在庫で
大量に出品をしていました。

そして毎日のように
出品している商品の価格が
変わっていました。

出品数は10万点くらいと
かなり膨大です。

かたや僕はライバルの真似をしつつ
価格差のあるもの(利益がでるもの)
のみを出品していました。

ですから出品数も増えていきません。

「なんで、こんなに出すんだろう?」
という疑問を突き詰めていくと
価格差なんて関係ない
という事実に行き着きました。

この話は長くなるので
手短にまとめますと
価格差はどうだってよかたのです。

とにかく日本に在庫があるものを
ひたすらに出品すればいいのです。

そして日本の仕入れ値に利益を
乗っけて出品するだけです。

すべての商品を売ろうなんて考えずに
10万点出品した中で30商品が
売れるというだけでもいいのです。

そして仕入れ値も日々
変動をしますので、それに合わせて
出品価格も変更していく
というやり方です。

このやり方で上手くいくと
あとはそれを効率化する方法を
考えます。

それがツールというものです。

僕の場合は最初は全て
手動でやっていました。

その中で
「この工程をツールでできないかな」
という疑問が生まれて
ようやくツールを探します。

つまりツールがあれば稼げる
というのは幻想です。

仕組みを理解した上で
ツールを使わなければ
意味がありません。

かなりダイジェストに話しているので
簡潔ですが、色々と試行錯誤がありました。

結果的にさらに手法というのは
進化をしていき最終的には
まったく違う販売スタイルで
稼いでいきました。

この時にライバルが
『どのようにして稼いでいるのか』
というのを深く分からなければ
今の僕はありません。

『仕組みを真似る』
ということに本質があります。

またリサイクルビジネス
では、普通の業者では
買い取らない商品をチラシに入れます。

そうすると問い合わせが
結構、鳴ります。

そしてお客様の家に行くと
「ついでだから、これも見て」
と言って高額商品を売ってくれます。

よくスーパーが卵を50円とかで
投げ売りしていますよね。

要はそれでお客様を集めて
ついでに他のを買っていってもらう
という方法です。

損して得を取るみたいな感じと
思っていただいてOKです。

他にはコンビニです。

手数料無料のATM
100円のコーヒー

これらは利益がほとんど
ないんじゃないかなと思います。
(分からないですけど・・)

ただ、これらがあるから
『行くキッカケ』ができます。

行けばコ◯ドームも買うだろうし
おでんも買うだろうし
弁当も買います。

そうやって大半の儲かってるとこが
・集客商品(利益ほとんどなし)
・利益商品(利益が取れる)
を分けて考えています。

これも仕組みであり
本質だと思います。

こうした本質を
理解しているのと
理解していないのでは
全く違います。

こういったことを
分かって自分のビジネスに
応用することでパワフルになります。

こうしたヒントというのは
僕たちの周りに実は溢れています。

それをスルーすることも可能ですが
ビジネスで一儲けを企んでいるのであれば
見過ごさないでください。

最初はただ真似をする
だけでもいいです。

でもそれを更にパワフルに
してくれるのが、仕組みを
パクってしまうということです。

この概念を理解して
実際に自分に応用した時に
今よりも更に大きな金額が
あなたの口座に入金されます。

富澤

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