買取りのキャッチコピーについて

   2016/08/31

富澤です。

 

キャッチはいらない

キャッチコピーとはご存知でしょうか?

チラシを見ていただくと分かるのですが、
大きめの文字でパッと目に入る文字です。

キャッチという名が入っているぐらいですから
狙ったお客さんをキャッチしなくてはいけません。

 

キャッチに長さの決まりは無いですが、
比較的、数行の文章がキャッチです。

 

このキャッチがずれたものだと
本来は数十万円を見込めるお客様のアポを取れたはずなのに
取れないでライバルに奪われることになります。

そうなれば当然、あなたの利益は増えないですし
低空飛行を続けなければいけません。

 

その反対にバチッとハマってしまったキャッチコピーを
チラシに入れ込むことができれば、売上はどうなりますか?

 

「良くなる・・・そうだろ?」

 

さすがです…そうなんです、良くなるんです。

 

仮にキャッチがズレていると
1万枚のチラシを撒いても数件しか電話が鳴りません。

キャッチがハマっているだけで
同じ1万枚でも数十件から100件になる可能性を秘めています。

 

オーバーではなく、本当に大事なのです。

お客様の感情に響かないキャッチなら
ない方がマシです。

 

僕の経験を・・・

実際に僕もキャッチコピーのテストを継続しています。

現段階で分かっていることをシェアしていきます。

 

買取りのチラシですから、
伝えれることは限られています。

 

「捨てるのはまだ早い!
その捨てようとしている物を当社で買い取らせていただけませんか?」

 

このキャッチは良かったです。

文字の大きさをテストしたことがあったのですが、
小さいほうが反応率が良かったです。

通常で考えればキャッチは特大サイズにすべきです。

しかし、小さい文字サイズが『お知らせ風』に見えたのかもしれません。

 

反対に反応が悪かったもの・・・

 

「お家を占領する不要品を片付けると同時に
不要品を現金化することは果たして可能なのか?、

はい、可能です!」

 

これは悪かったです。

0.1%とかだったと思います。

 

もちろん、エリアによる反応率の変化はありますが
それでも悪いなと思って、余ったチラシでキャンプファイヤーをしました。

 

もう一個、良くなかったのを・・・

 

「現在、513人の方が買取を依頼されました。
初めは皆様も、「燃えないゴミに出そうと思ってたのよ、
チラシを見てね..」と笑っていました。
しかし、見積り書の査定額を見たとき…。」

 

これはストーリー調で期待したのですが、
電話が鳴り止まない!ということにはなりませんでした。

残ったチラシをケツ拭く紙にしてやろうと思ったのですが
ツルツルした素材の紙でしたので、大事に全部配りました。

 

このように色々と試し続けています。

時には色を変えたり、手書きにしてみたり・・・

 

様々な工夫もしています。

 

そうして蓄積された経験が資産となっています。

 

キャッチの出し方

 

キャッチコピーを決めるには
実際にお客さんと話をしてみて
「これは良く聞く悩みだな」
と感じたものをキャッチに入れるのもありです。

共通した単語や悩みですね。

 

しかし、まだ一回も訪問をしたことがなく
お客さんと話したことがなければ
ある程度は予想で作るしかありません。

 

基本的には真似をした方がいいです。

僕なんかは『真似』オンリーです。

 

ただ同業のはあまりパクりません。

他業種の物をアレンジして使わせてもらいます。

 

僕的にいいなぁと思うのは

通販生活です。

 

買取りは高齢者の客層が多いのですが
通販生活も高齢者層が利用者に多いと思います。

 

ですから高齢者に合ったコピーを研究しています。

それを利用させていただくのです。

 

 

という感じで自分でオリジナルを創造しようと思うと
寝ても覚めても浮かんできません。

 

それであれば、まずはパクらせていただく
というのがオススメの方法です。
こう言ってしまっては良くないかもしれませんが
僕達、貧乏人の思考なんて大したことはありません。

それであれば実際に結果が出て、お金を生み続けている
企業のキャッチを拝借した方が良いのです。

 

ただ基準は個人的に好きだな~という基準ではなく、
広告枠に出続けている、というものを選びましょう。

 

高い広告枠といわれるところです。

高齢者が目にしやすい場所、高齢者の集まる場所
そういった所の広告枠に要注意です。

例えば新聞の広告は高いのですが
毎日チェックしていると頻繁に出てくる企業があります。

同じ広告です。

こういったのは反応率が良いから
使い続けて、出し続けている可能性が高いのです。

 

是非、意識をしながら見るようにしてみましょう。

 

 

キャッチコピーはテストを!

 

それではキャッチを考えて、
チラシのレイアウトも電話番号も記載した
チラシを作成したならばチラシを撒きましょう。

 

そして最初は詳細にテストしていきましょう!

 

反応率の出し方は撒いた地域によってでも良いかもしれません。

 

キャッチを使いこなせば
雪崩のようなお客様があなたのもとに舞い込みます。

あなたは利益を計算するのに忙しくなってしまうかもしれません。

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