折込みを入れる頻度について ~一度でダメなら二度試す~

   2016/09/24

富澤です。

あなたは何回で口説き落としますか?

キャバクラに行って、その日でホテルまで行きますか?

普通に考えたら、かなり難しいと思います。

その理由に

  • あなたが何者か分からない
  • 信用ならない
  • どこの馬の骨かもわからない

という理由があると思います。

買取のチラシも一緒のことが言える
場合が多く存在します。

繰り返し折込みをしていった
僕の経験談を暴露していきます。

今日の話を聞くだけで
あなたがお客様宅に訪問したときに
「よくぞ来てくれました、お待ちしておりました」
とお客様に言ってもらえるようになります。

そうなれば、かなりマイペースに買取が
進められます。

しかし、

今日の話をポケ~っと聞いてしまうと
常にお客さんから疑いの目で見られてしまい
追い返されてしまいます。

そうならないためにも
テレビと携帯の電源を切って
読み進めて下さい。

あなたのエリア

あなたのテリトリーは自宅から半径何キロでしょうか?

そのテリトリーに何世帯の方が新聞を取っているでしょうか?

それによって新聞折込を入れる頻度か大分、
変わっていきます。

買取の新聞折込は定期的に入れてもOKですが、
少々の時間は開けたほうが無難です。

どれくらいの時間をあけるといいのか?
というと2~3ヶ月です。

ですから考えてエリアを選定していかなければいけません。

自分のテリトリー内で2~3ヶ月で回せないのであれば
もう少し訪問エリアを広げることも検討していきましょう。

そうやって調整をしていくと
まんべんなくスケジュールが組めるようになってきます。

どういうことかというと、
仮に反応率が0.25%だとします。

週に1回、1万枚を折込みに入れるとすると
25件の予約になるとします。
(反応率=予約成立 で考えてます。)

そうすると1ヶ月に4万枚を入れてしまえば
月に100件の訪問になります。

一件/1万円の利益と考えても
100万円の利益になります。

このように数字が明確になると
得られる利益も明確になっていきます。

そうなればシステム化していけば
いいわけです。

あとは反応率を上げることと
単価をいかに上げていくか
ということを考えていくわけです。

1ヶ月に4万枚を撒くとなると
2ヶ月は開けて配るには世帯数が8万世帯は必要になってきます。

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このような間隔で配っていけます。
(ちょっと間隔が短くなってしまったような気がします・・・)

2度目からのお客さん

コピーライティングのパワーとして
今すぐに行動してもらう

 

というメリットがあります。

しかし、

チラシで1回目のチラシでは
信用出来ないと感じる人が
確かに存在しています。

お客さんから良く言われるのが、
「お宅のチラシは2回目よね、
それでお願いしたのよ」

というセリフをよく聞きます。

2回入ってたから何なんだ?
1回目で電話してくれよ!と内心では思うのですが
ヘヘヘと笑ってお礼を言います。

こういったセリフを本当によく聞きますので、
チラシを複数回、入れていく価値は
どうやら高いようです。

一度目で反応してくれるお客様
二度目で反応するお客様
三度目の時がベストタイミングで反応するお客様

色んな理由がありますから
継続していく必要があるのです。

あとはエリアの世帯数を選定して
悩まないで決まった枚数を決まったエリアで
ローテーションしていくと良いかと思います。

最初の方でも書きましたが、
最初の顔合わせでベッドインできる人もいます。

何回も通って信頼関係を構築して
ベッドインする子もいます。

 

色んなタイプの人がいますが、
恐らく最初の初夜パターンの人は
少ないと感じませんか?

何回も通って信頼関係ができて
ようやく心を許す人の方が多い気がします。

そうすると知らない人を呼んで大事な物を売るわけですから
お客様からしたら不安でたまりません。

でもチラシを何回も見て、「信頼できるかも」と
思わせたら勝ちなんです。

ときには、おおらかな目でお客様を
待ってあげることも大事だと思います。

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