締め切りがなければ人は動かない

 

富澤です。

 

人の背中を押すには
締切が必要です。

私たちも何かしなければいけない
作業があったとしても、それに
締切がないとダラダラと先送りに
しますよね。

私も小学生の頃は
夏休みの宿題を最後まで
やらないで最後の方に
まとめてやっていました。

それでも間に合わずに
先生に怒られたのを覚えています。

目標を決めてそれを
達成させる時は自分で
自分にストイックな締め切りを
課すことが大事かと思います。

まぁそれでも自分で設定した
締め切りは効力が弱く、
破ってしまうことも予想されます。

ですから他人を巻き添えに
締め切りを作ると良いですね。

パートナーに約束する、公言する
などですよね。

という感じで締め切りがないと
いつまでたっても着手しない
ということが往々にしてあります。

私たちですらそうですから
見込み客も同じことです。

例えばチラシです。

チラシには必ず締め切りを
入れましょうという
ルールがあります。

限定性などですね。

これは表現を変えたりして
遥か昔から使われています。

「限定500個限り!」
「本日から3日間だけの特別価格!」
「30分以内は特別に◯◯も付けて・・!」

というような感じです。

なぜ使われ続けているのかと言えば
それほどパワフルだからです。

購入や予約などに躊躇している
お客さんに対して最後のひと押しを
する役目を担っています。

これが

「今回は大量に用意がありますので
品切れの心配はございません。

いつでもご連絡ください!」

だと今じゃなくてもいいかな
と思ってしまう人も多くなってしまいます。

我々ビジネスマンは今すぐに
お客さんに行動を取ってもらう
必要があるのです。

だから背中をバンバン押す
工夫をしなければいけません。

ただし藪から棒に
先着◯名!とか3日以内!
と言っていてもダメです。

断れないオファーでないと
効果が半減します。

ジャパネットなどを見ていると
とても参考になります。

下取り、支払い回数、豪華なオマケ..

ちなみにジャパネットたかたは
金額を安くするよりも豪華な
オマケを付けることが多いです。

その方が購買率が上がるからです。

このように今すぐに電話をしないと
損をしてしまうと感じるオファーを
付けることができれば更に強力な
限定性となると思います。

人間は何かを得るということより
損をするという痛みを避けたい
モチベーションの方が高いです。

真夜中に知らない番号から
電話がきて「車をあげる」
と言われてもすぐには
行動を決断できないと思います。

しかし、知らない番号から
「車が盗まれそうになってますよ!」
と電話があったら飛び起きるはずです。

今この瞬間に行動をしないと
損をしてしまうと感じた時のほうが
行動力は上がるということです。

日数的な締め切りも大事ですが
何を得られて、逆に今すぐ行動しないと
何を失う可能性があるのか?

これを入れることでパワフルな
メッセージになると思います。

その結果としてチラシでは
反応率が上がり売上にも
直結することになります。

色んな表現を真似したりして
テストしてみてください。

今日もありがとうございました。

 

富澤

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