チラシの主役はメッセージ

 

反応率を高めるため

富澤です。

チラシを作ることは非常に
難しいと感じます。

なぜならゴールが反応を得て
確実に売上を得るということだから。

反応があるだけだったり
高感度が上がるだけではダメなんです。

数字として結果を出さなければ
チラシとしては失敗だからです。

そのためにこれまで
お話してきた人間心理に沿った
要素を入れた方が良いということなんですね。

 

限定性であったり
キャッチコピーのベネフィット。

他にもレイアウト、デザインなどです。

ただコアにあるものは
『メッセージ』だと思ってます。

例えば映画を見た時に
必ず作りてのコアメッセージ
というものがあります。

私が最近見たインターステラー
という映画があるのですが
その映画のコアメッセージを
一言で凝縮するのなら..

『信じることが大事』

というメッセージを感じました。

このコアメッセージを伝えるために
色んな障害であったり別れや
敵との摩擦があるわけです。

それらの問題を乗り越えてこそ
本当に大事なものに気付くわけです。

その主人公が気付いたものが
コアメッセージとなります。

もちろん見る人によって
多少はメッセージが変わるとは思います。

ですが何かしらメッセージを
受け取るのだと思います。

これが何も受け取るメッセージがない
映画だったら非常に退屈な映画で
あることが予想されます。

また映画の場合は基本的に
ストーリーを把握するのに
場面であったり会話で
話が進行します。

それがBGMが爆音で会話が
全く聞こえなかったり
映像がノイズだらけだと
内容が入ってきません。

恐らく、そんなカオスな映画は
最後まで見てもらえずに
途中退席の悪評レビューだらけになるでしょう。

チラシに入れてはいけないもの

そしてチラシもまた
コアメッセージが必要だと思います。

それは
「可愛くなりたかったらウチで髪を染める」
かもしれません。

「腹筋を6個に割って同僚の女の子に
キャーキャー言われたかったら
うちに来い!」

なのかもしれません。

それをスペースの限られた
紙のチラシに確実に伝わるように
いれなければいけない。

よく意味もなくイラストを入れている
チラシを目撃することがあります。

メッセージに関連したイラストなら
効果的だと思うのですが全く関係のない
アニメのキャラを書いていたりします。

違和感しか感じません。

あくまでも主役はメッセージであるわけですから
それを邪魔するものはチラシに1mmも
書いてはいけないと思います。

読み始めた瞬間から
読み終えて電話で問い合わせるまで
何も考えないで行動を取ってしまう..

そんなチラシにするべきなのです。

ですから余計なイラストがあれば
消すことを考えなければいけない。

余計な文字があれば、それもまた
消したほうがいいのです。

もちろん社長のキャラが先行した
お店などでは名物社長が前面に
出てたほうが良い場合もあります。

それは自分の強みを理解して
添削をした方がいいでしょう。

ですが、

あくまでもメッセージを
伝える役割を持つ文字が主役です。

そのメッセージを効果的に
伝えるために画像であったり
表やグラフを用いればいい。

そんな点を意識しながら
チラシを作ったり手直しすると
意外にも高反応で確実に
数字の出るチラシになったりします。

意識してみてくださいね。

今日もありがとうございました。

 

富澤

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