【買取チラシ】6割はキャッチコピー

   2018/01/28

富澤です。

得すると感じるか
損すると感じるか

これがチラシでは
とても重要です。

今日もチラシ戦略に
ついてお話をしていきます。

前回は自分の求める
お客さんを明確にする
という話でした。

ターゲット層をはっきりと
することによって
どんな言葉をチラシに
入れれば良いのかが分かります。

すでに買取をされている方は
自分のチラシを見てみてください。

誰に向けたメッセージなのか?

これが伝わってこないと
誰も振り向いてくれません。

想像してみてほしいのですが
ライブ会場などの混み合う
群衆の中で友人を呼ぶとします。

その際に「おーい!」
と呼んだら友人は
いつまでも気づかない
かもしれません。

しかし、ピンポイントで
友人の名前を叫んだなら
ほぼ高い確率で友人は
振り向くことでしょう。

結局のところ
「これは自分のことだ」
と思わないとお客は
行動をしてくれません。

どんなお客を求めているのか
それだけは具体的に
しておいてください。

そして今日は
キャッチコピーです。

「またですか」
と思われてしまうかもしれません。

しかしながらチラシの中で
最も重要な位置にいるので
しつこく言わざるを得ません..

アメリカの広告界の第一人者
ドルー・エリック・ホイットマン
が言うには..

「60%の人がヘッドライン以降を
読まない」と言っています。

つまりヘッドラインだけ見て
続きを読むのか読まないのかを
判断していることになります。

そして多くの人は
ヘッドラインだけ見て
ゴミ箱行きです。

ヘッドラインとは
大きな文字で書かれる
キャッチコピーでもあります。

このキャッチに何を
書けばいいのか
最初は分かりません。

しかしながら答えはシンプル。

『お客のベネフィットです。』

得すると感じることを
書く必要があります。

想像してみてください..

あなたがルックスの良い
キャバ嬢になったとしましょう。

20分、30分間隔で
お客さんのテーブルを
回っていきます。

その度にお客から
口説かれます。

「番号教えてよ」
「ご飯に行こうよ」
「合コンしない?」

・・・

あなたは愛想よく
笑みを浮かべながら
「いいですよ〜」
なんて言うかもしれません。

しかし内心はどうでしょうか?

ウンザリするのでは
ないでしょうか?

どうせ下心だけの
発言です。

あなたにとっては
何一つメリットがありません。

あなた(キャバ嬢)にとって
メリットといえば

・ドリンクを飲ませてくれる
・場内指名をもらう
・本指名になってもらう

というところでしょう。

たった20分程度の会話で
プライベートでどうこうなんて
考えたくもないはずです。

これに近いことを
私たちは日常的に
やってしまっているんですね。

自分たちのベネフィットを
無理に押し付けてしまう
行為をしてしまっています。

だからチラシでは
お客様目線での
ベネフィットを第一声で
発する必要があります。

ここで具体的なフレーズを
言ってしまうと、それに
引っ張られてしまうリスクが
ありますので差し控えます。

まだ私もキャッチは研究中なので
どれが正解というのもありません。

そんな中で私のフレーズに
引っ張られると真の正解に
辿り着かない危険もあります。

ただひとつ言えるのは..

お客さんに「どうして
ウチを選んだのですか?」
と聞いてみたらベネフィットは
分かります。

ただ綺麗事しか言わないので
深く突っ込んでいかないと
本音は話してくれません。

やっとで引き出した
本音の部分がまさに
ベネフィットという
ことになるのです。

キャバ嬢に対して
「番号教えてよ」
「今度飲みに行こうよ」
というのは本心を隠しています。

それら誘い文句の
オブラートを剥がすと
「ヤラせてよ」
という本心があります。

ただ正直にはそんなこと
言えないのです。

恥ずかしかったり
嫌われたり卑しい人間と
思われるのが嫌なのです。

だからお客さんにも
質問を変えたりして
何度も聞いてみると
良いと思います。

そうするとポロッと
正直な本心を漏らす
ことがあります。

ということで今日は
チラシのヘッドラインは
強く!そしてベネフィット!
ということでした。

すでにチラシを作った人は
見返してみてください。

ベネフィットが入っているのかを..

これから始める方は
必ずお客が「得するかも」
と感じる言葉を書きましょう。

それだけで本当に
反応率は変わってきます。

ただあまりにも誇張すると
求めていないお客まで
反応してしまうので
そこは実践の中で調整が必要。

1回で成功はないので
繰り返しテストを
していきましょう。

今日も本当に
ありがとうございました。

一緒に頑張っていきましょう。
富澤

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