マルチタスクは脳を破壊する

 

マルチタスクは
非効率である

富澤です。
中学生の頃は部活をしていましたか?

スポーツをしていた方は分かる
かもしれませんが監督が細かく
指示を飛ばしてきますよね。

夏の暑い体育館の中でも大きい声を
上げてキュッキュッとシューズが
摩擦音が響きます。

冬の寒い日でもキツい練習で身体は
温まり汗が頬をつたうほどです。

当時は鬼のように感じていた監督の
指示も今となっては懐かしく
思うことでしょう。

この頃は僕とあなたは幼かったので、
常に下の立場でした。

指示や命令をされて、その行動を取る

という行動パターンができていました。

しかし、

大人になった今、

リーダーは常に自分です。

怒ってくれる人がどんどん少なくなり、
激しい激を飛ばして指示をしてくれません。

僕とあなたがビジネスで稼いで
いこうとすると自分がリーダーに
ならなければいけません。

リーダーは指示をもらう事ができず、
自分が常に指示を出す方です。

僕は昔から言われてからでないと
動けないタイプで自分で考えて行動を
するようなリーダータイプではありませんでした。

どちらかというと気弱なタイプです。
それを隠すためにグレたような感じの人間です。

人に嫌われることも
否定されることも怖い小心者です。

そんな僕ですが、作業をしていると
しょっちゅう手が止まります。

「これよりもあれをしようかな?」
「これはどうなんだろう?」
「こんなことして意味あるのかな?」

そんなことを考えては
手が止まって行動と思考が停止します。

こんな時に激しく細かい指示を
飛ばしてくれる監督がいてくれたら..
そう思うことが、よくあります。

しかし、今は大人になって
そのような人が周りにいません。

ですから、ある程度は自分でも
『自分監督』にならなければいけません。

自分が自分に対して
的確な指示を飛ばすということですね。

例えば、

僕たちは多くのことを同時に
してしまう習性があります。

ご飯を食べながら携帯を見て
テレビを見る・・という感じで。

結果的にテレビの内容も
携帯の内容もご飯の味も
覚えていないほどです。

こうして同時進行でしている事柄は
何のタメになりません。

それに、選択肢を多く持ってしまうと
迷ってしまうことにもなります。

「ちょっとコレ分からないから
他のコレをしようかな」

というふうにブレていきます。

「よしやろう!」と思っても
つい手が止まってしまうときは
『複数のことを同時にしてないか』
をチェックしてください。

複数の選択肢があるから迷うのです。

マルチタスクにメリットはない

迷えば手が止まります。

『やることリスト』
も大切ですが、
『やらないことリスト』
も大事です。

僕も今だに手が止まって
複数の選択肢を同時に
やろうとしてしまいます。

その度に、紙に書いたリストを
見返して優先度の高い事から
取り組んでいます。

自分監督になって
自分自身を最高のプレーヤーに
導いていけるようになりましょうね。
今日もありがとうございます。

 

富澤

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