行動させるチラシの絶対的要素

 

富澤です。

 

もう最期のチャンスかもしれません・・・

 

こう聞いてどう感じますか?

すこし感情がザワザワとしましたか?

 

チラシにはある要素が必要になります。

 

限定性

限定性という言葉はご存知でしょうか?

 

「先着○名様!」

「販売終了まで残り18時間!」

などなど沢山の表現があります。

この最後の背中を押す限定性がチラシには必要になってきます。

この背中を押す要素がないと
お客様は「これいいわね~、、でもまぁ後で電話しようかね」となって
存在を忘れてしまうのです。

基本的には「今すぐ」行動を取ってもらうのがチラシの目的です。

来月に行動を取ってもらうのではなく
読んで今すぐに問い合わせをしなくてはと思うような
チラシにしなくてはいけません。

そのための『限定性』です。

しつこいですか?・・・

 

とにかく、早く電話をしなければ失ってしまうという
提案をしていかなくてはいけません。

買取りでいうと「特典」がそれにあたるかもしれません。

「チラシを受け取って5日以内に予約いただいた方は
20%アップ!」

といったような提案でもいいのです。

とにかく締め切りを設けて、早く電話をしてもらわなくてはいけません。

 

あるかないか

 

実際にオファーのテストを僕はしているのですが、

最初に「○月○日までに予約の方は10点おまとめで1,000円の査定アップ」
というオファーでチラシをまきました。

反応率は1%程度でした。

次に「○月○日までに予約の方は20点おまとめで1,000円の査定アップ」
というオファーでチラシを撒きました。

10点ほど増やしたオファーです。

反応率はなぜか1.3%という数字でした。

 

これは何十万枚というチラシを撒いて抽出したデータではありませんし
地域によって反応率は変わるので正確ではありませんが
基本的に変わらないという事がわかります。

 

そしてオファーを付けないチラシを小テストしました。

 

結果は・・・・

 

散々でした。

 

数件の電話がポツリと鳴っただけです。

 

このように限定性があるかないかで全く結果が異なります。

実際のところオファー内容は関係ないのかもしれません。
まぁ10点おまとめで100円アップだったら流石に落ちると思いますが…

 

このように僕は限定性、緊急性の力を身をもって体感したわけです。

 

どの位置に入れるのか?

チラシのどの位置にオファーを入れるのが良いのか?

これは僕もまだテスト段階ですが、
今のところは最後の問い合わせ先の上に記載しています。

 

理由は『なぜ、なに、どうやって、いますぐ』の学習タイプで
チラシを構成しているからです。

このオファーは「いますぐ」なので『いますぐタイプ』の部分に当てはめたという感じです。

もしこれが断り切れないような強烈なオファーなら
冒頭に持ってきてもいいと思います。

そのほうが反応率が上がるかもしれません。

 

ですから限定性の設置方法としては

 

ステップ1:

チラシの全体像をバーっと作成してみる。
(いきなりPCでやらないで、紙に書き連ねてみると良い)

 

ステップ2:

ほぼチラシが出来てきたら、オファーを入れ込む
(オファー内容は、いきなり大胆にしないで徐々にで)

 

ステップ3:

チラシを撒いて反応率を細かくチェック

 

ステップ4:

訪問時にオファーについてもお客さんに質問してみる

 

ステップ5:

他のオファー、他の表現方法をテストしてみる。

 

という流れで良いと思います。

これで素晴らしいオファーというものが構築されていくわけです。

 

パクればOK

 

オファーが思いつかない?

なら実家でも友達の実家でもいいので新聞、折込みを
もらってきてください。

 

そこにはヒントしかありません。

競合他社が広告でどんなオファーをしているのか。

他業種の人がどんなオファーをして、どんな表現をしているのか?

 

それを自分で考えてアレンジを加えてパワフルなものにしてしまえば
まったく悩まずにオファーを思いつくことができます。

それでは新聞を探しに行きましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。