買い取った商品の販売方法

 

富澤です。

 

バッターボックスでバットを構えていて
バッターは永遠にバットを振ろうとしません。

これで試合に勝てるでしょうか?

答えは『NO』だと思います。

「いや、ボール球なら振らないですよ」

と反論をしてくる方もいそうですが
細かいことは置いておきましょう。

ここで大事なのはバットを振らなければ
ヒットもホームランも打てないということです。

塁にもでれなければ、得点を獲得することもできません。

つまり、

野球で勝つならばバットで球を打ってこそ
勝利への道が見えてくると言えます。

それでは、買取ビジネスの勝利の瞬間は何でしょうか?

高額商品を買い取った時?

確かに感動の瞬間です。

頑張った甲斐があったと、自分を褒めてあげたくなるでしょう。

しかし、もっと大事なのは商品を売って
現ナマを手にしたときのはずです。

現ナマをたんまりと自分の懐に忍ばすために
買取ビジネスをされているはずです。

それであれば、買い取った商品を売った時こそが
射精のようにオーガズムを感じる瞬間ではないですか?

今日は買取した商品をどうして現金化していくのか?
という部分の全体像を話していきます。

今日お話する点を抑えておくだけで
あなたが買取を始めたときに悩まずに物を売れるようになります。

また、

すでに買取業を始めている方は
もっと売上を上げるのに大事なヒントが隠されています。

素早く現金を回収する

ビジネスを運営する上で、現金残高というものは
血液のようなものでキレイに流れればビジネスも健康です。

しかし、お金の血液がドロドロで滞ると
不健康になり、最悪の場合は倒れます。(倒産)

常にクリーンにしておきたいと誰しもが思っています。

キレイな血液を保つためには、
支払いを遅らせて、現金を早く速く回収していく
というのが良いとされています。

買取でお客様に払うお金を
「売れてから払います」というのは通用しないと思いますので
どうしようもないのですが、その他の部分ですね。
折込み、ポスティング、印刷費などは
後払いにしてもいいかもしれません。

さて買取の生命線である売った商品の
資金の受取サイクルについてですが、
これも早く自分の口座に振り込まれた方がいいです。

ヤフオクの場合は『振込』『かんたん決済』など
決済方法は多種多様で個人間取引になるので
比較的、早い段階で売上を手にできます。

amazonは14日周期で売上を手にできます。

メルカリは2016年9月の段階では
毎週売上を送金できます。

あとは専門の買取業者に売るのも有りです。

このように販売チャネルによっては
入金のタイミングは異なります。

僕のオススメはヤフオクです。

というのも買取る商品というのは
比較的、古い商品が多いです。

そうなると価格が未知数なことがあります。

自分は千円くらい?と思っていても
オークション終了日になったら数万円で落札された…
ということは何度も経験しています。

こういうこともあるので、
自分で値段を決めるというのは
かなり頭を悩ませます。

それであればオークション形式にして
競り合ってもらったほうが良いのです。

それとは別に「ある程度は相場が決まっている」という
ものに関してはamazonなどでも良いときがあります。

逆にオークションよりも高く売れる場合がありますから
要注意が必要です。

ここまでで分かると思いますが

高い場所で売る

高く売れる場所で売るという鉄則を守ることが
必要不可欠です。

ヤフオクばかりにとらわれてしまうと
損をするケースが出てきます。

これは経験も必要ですが、
これはamazonはどうだろう?
メルカリではどうだろう?と
気を遣うと発見が待っているかもしれません。

英語が得意であればカメラなんかは
海外のオークション(eBay)に出品したほうが高い場合が多いです。

このように高く売れる場所で売るというのが
絶対的な条件です。

あなたの所属する団体がダメだと言っても
あなたの奥さんが「お願いだから、そこで売らないで」
と言ってきても、ビジネスを成長させたいのなら
高く売れる場所で販売をしていきましょう。

ものすごく単純なことなんです。

高く売れるのが店舗販売なら店舗で売ってもいいんです。

ルールは自分が作るのであって
他人が作るのではありません。

ただし、法に触れると厄介です。

20日間くらいは留置所かもしれません。

 

そうならないように、
社会のルールと自分のルールのバランスを
取って稼いでいきましょう。

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