買取のバックエンドについて

 

富澤です。

 

今日は買取ビジネスの寿命を延ばす
バックエンドについて話します。

買取だけでなくてもバックエンドは
絶対的に重要事項ですので、
あなたがビジネスを潰したくないのなら
今日の話も聞いてみてください。

このバックエンドを提供しないと
いつまでも新規客集めのラットレースから
抜け出せず消耗戦を繰り返し
気づけば廃業に追い込まれます。

しかし、

バックエンドを構築して
新規客集めから、既存客の囲い込みまで
システム化してしまえば
時間と経済的な自由を手に入れられるでしょう。

常に模索

と言ってみたものの
僕もバックエンドを手探りで探しています。

しかし、買取のバックエンドは見えてきています。

まず高齢者向けのサービスです。

最初の頃の僕は、

便利屋みたいなサービスを考えて
後日、レターでオファーをかけました。

季節的にエアコン掃除の時期でしたので
エアコン掃除のレターを送りました。

A4の紙で4枚くらいだったと思います。

40人に配布して1件の受注です。

これは素晴らしい数字なのですが、
ちょっと利益的に少ないことが
判明してきました。

なので便利屋業はひとまず置いておいて
他のバックエンドを考えていました。

そして見えてきたものがありました。

「終活」というテーマなのですが、
ふわふわしたテーマなのでオファーが
ピンポイントになりませんでした。

ですから、ニッチに絞り込んで
「認知症」で行く決心をしました。

認知症はお客さんも痛みがあり
恐怖のストーリーを持っています。

特に『おひとりさま』が多い昨今では
ボケられないという切実な悩みがあります。

痛みや恐怖が強いほど人は動きます。

ただそれを利用して悪い商品を売りつけるのは
絶対にいけません。

 

今は信頼構築の段階ですから
セールスをかけていないのですが
おそらく反応は取れるでしょう。

手を上げてくれるお客さんがいればいるほど
顧客の一生の価格が向上していきます。

色んなコンセプトを考えてオファーして
反応があってから商品やサービスを作る

この流れで良いと思っています。

買取のリピート

買取はリピート性がそこまで高くありません。

しかし、それなりの期間をしていれば
リピーターがつくこともあります。

リピーターは広告費がかかっていませんので
利益が高くなる傾向にあります。

ですからそれも一個のバックエンドです。

これも定期的なレターや
買取後のサンキューレターで
忘れられないような配慮が大事です。

確かに定期的なレターはコストのかかること

でも、長期的に見ると大きなリターンになります。

目の前を追い続けると
かならず疲弊して終わりが来ます。

新規客<既存客

この図式を覚えておいてください。

既存客のかたから利益を得るほうが
簡単なのです。

それは1度会っているという
信頼関係も働いています。

あなたも既存客に電話をしてみてください。

アポがとれます。

例えば、交渉が決裂して取りこぼしてしまった・・
と悔やんでいるお客さんがいたら
時間を置いて「キャンペーン」でも良いので
理由を作って電話をしてみましょう。

そして、アポを取ってしまうのです。

5人に1人くらいはいけます。

コストは電話代だけです。

 

常に最初の1回だけでなく
次も売る、買い取る、会うという
理由を探しましょう。

フロントエンドの買取だけで
月に100万円稼いでもすぐに限界がきます。

しかし、

バックエンドを構築するだけでも
稼ぎが倍とかになります。

あなたは買取だけじゃなく
お客さんが求めるサービスを提供する人なのです。

 

 

富澤

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