買取における集客方法

   2018/08/30

富澤です。

今日は出張買取の集客方法について
お話をしていきます。

とめどなく電話が鳴り止まずに
お客さんが列をなしたなら・・・

当然ですが、銀行口座の残高は
みるみるうちに増えていきます。

しかし、電話も鳴らずに腕を組んで
首をかしげたままだったら
銀行口座の残高はどうなるでしょうか?

ローンの支払いに、
月々の支払いさえもままなりません。

月末が嫌いになってしまいます。

 

つまりお客さんを大量に集めることができたなら
ビジネスは立ち上がるということです。

買取の有効な広告媒体

何度か触れていますが、
ターゲットは高齢者が多いです。

僕の推測では、交通手段がすでになくなった
または持ち込む体力がない。

とにかく来てもらえるなら楽だから・・・

そう、出張買取は高齢者に優しいのです。

だから高齢者から申し込みが後をたちません。

 

それであれば、高齢者を効率的に集めるほうがいいのですが
いきなりは難しいかもしれません。

とにかく最初は1本でも多く電話をもらうようにしましょう。

 

自分の足で配ると仰天する

チラシは作りました?

ならそれをどうやって告知していくのか?

何だと思いますか?

 

配ることから始めましょう。

一番いいのは自分で自分の足で配ることです。

自分の時間という資源は消費しますが、
色んな気付きもあります。

例えば、
「玄関先によく放置されている物があるな、
ならこれをチラシに取り入れてみよう!」

「こういう家にはチラシを入れる必要ないな」

「このエリアはリフォーム業者のマークが
たくさんあるな〜」

 

本当に色んな事に気づきます。

だから最初は自分の足で配ることがおすすめです。
そして、自分の足で撒いて
やっとで勝ち得た問い合わせの電話は
価値の感じ方が違います。

必死に対応をします。

 

1本の電話の価値を感じられるようになります。

 

これでチラシを日々、配っていくと
限界が見えてきます。

そう、訪問もありますし
1日のうちに撒く枚数にも限界が見えてきます。

 

そうなるとお金を投資して
お客さんを効率的に集める必要があります。

広告ということです。

買取で効果的なのが

  • ポスティング
  • 新聞折込チラシ
  • タウン誌
  • ラジオ
  • テレビ
  • 店置きチラシ

というのが真っ先に思いつきます。

この中で僕がテスト済みなのが
新聞折込チラシとポスティングです。

いずれも反応率的には変わらないのかなぁ〜
というのが感想です。

ポスティングの方が反応率が高くなるはずなのですが
僕の地域ではそんなこともないようです・・。

この2つは少ない枚数からも始められますし
少ない資金でテストできます。

あなたの地域に合った広告をテストしてみてください。

 

たむろす場所を知る

 

効率的に広告をかけるのであれば
普通はターゲットが沢山集まっている場所に
広告をかけたほうがいいです。

高齢者がターゲットならば
どこに高齢者がいるのか?を考えることです。

そして高齢者に聴くことです。

僕の調査では
サークル(コーラス、合唱)
病院(電気をかけに通っている?)
スーパー

が良く聞く場所でした。

他にもお年寄りを見かけるのは
図書館、市役所、本屋、理容室などなど

実はたむろしている場所があります。

そういったところにチラシを置ければ
狙ったターゲット層に効率的にアプローチができます。

整骨院などにお願いして、成果報酬で
置いてもらうお願いを僕も進めています。

それについては後日シェアしていきますね。

 

話が複雑になってきましたが、
最初は自分の足で配っていって
それから折り込みかポスティング業者にお願いをしていく
という感じでいいかと思います。

折り込み、ポスティングの料金は地域によって異なります。

僕の住んでいる場所では
新聞折込:一枚3.1円
ポスティング:一枚4円(軒並み配布)

という感じです。

 

流れに乗ってみる

それでは具体的にどうすればいいのか?

ステップ1:

チラシを完成させる
(まだ未完成の場合は【当ブログのチラシカテゴリー】の記事を参考にする)

ステップ2:

とにかく自分の足で配ってみる。
(何枚配ったかは重要ではありません。
どんな家に配ったのかが重要です。)

ステップ3:

チラシの反応率も問題なく、流れを理解できたら
徐々に外部にまかせていく覚悟をする。

ステップ4:

お住まいの地域名+折込
お住まい地域名+ポスティング会社

とGoogleで検索してみる。

ステップ5:

詳細を聞いてみる。

 

このステップ5まで進んだ時点で
あとは流れに身を委ねます。

成るようになるからです。

 

最初に勇気を出して行動すると
加速を付けて物事が進みますから、
大変なのは最初です。

他人の目は気にせずに
頑張っていきましょう。

 

 

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