買取で出やすい商品シリーズ:2

 

富澤です。

 

恒例のシリーズになってます
「出やすい商品シリーズ」です。

第2弾ということで待ちわびている人も
いるかと思います。

今回、ご紹介しますのは

『レコード』

です。

レコードも古いものですから
アンティーク、ビンテージと称される商品になりつつあります。

かなり奥が深いので、専門家のように詳しくなろうと
思うと時間が途方もなくかかります。

僕の場合は、レコードもほとんど
まとめて幾らというスタイルで買うことが多く。

出品も「邦楽合計◯枚」とか「ジャズ合計◯枚」という
感じでまとめて出品をしています。

そうやってレコードをおおまかに扱っていく中で
高値がつきやすいジャンルというものや
アーティストといったものが存在することが判明しました。

それを紹介しますので、心に止めておくと
買い取る時も売る時も損をしないで済みます。

邦楽は微妙

邦楽や演歌が一番、でてくるカテゴリーのレコードなのですが
それだけに値段はかなり微妙なのです。

松任谷由実がまだマシで、
テレサ・テンが意外と伸びていて
プリンセスプリンセスもまぁまぁ・・・

といったぐらいの印象しかありません。

それぐらい邦楽は横一列感があります。

もちろん、希少な盤は高値が付くと思いますので
漏れなくチェックすることが大事です。

僕の場合はレコードを最初は一枚一枚
出品していたのですが、一枚あたりの平均が350円とかだったので
それ以来は一枚ずつ出品をしたことがありません。

邦楽で良い思いをしたことが
無いというのが経験としてあります。

邦楽

おまとめにしても単品にしても
値段が伸びやすくなるのが洋楽です。

洋楽もジャンルが沢山あるので
一概に洋楽全てOKというわけではないのですが
邦楽よりは幾分はマシです。

その中でも、

ビートルズはやはり定番というか
人気がある盤になります。

ビートルズだけをまとめて10枚くらい出品したら
1万円は超えた落札金額になると思います。

※状態にもよりけり

今だに需要のあるビートルズ恐るべし・・・

 

あとはDEEP PURPLEとかSEX PISTOLS
デビッド・ボウイとか色々なアーティストがいます。

一枚一枚ではパンチ力が足りないように感じますので
まとめ売りがオススメなのですが、
中には一枚で十万円以上という代物もありますから要注意です。

JAZZ

ジャズは安定しています。

ジョン・コルトレーンとかマイルス・デイヴィス

このあたりのアーティストは高いです。

そしてカテゴリーとしても全体的に高いので魅力的です。

ただし、

難点がありまして、ジャズはあまり出てこない
という難点があります。

昔はジャズがどれほど流行ったのかは分かりませんが、
僕が訪問して出てくるのは大半が邦楽とか演歌です。

ジャズというのはあまり出てきません。

しかし、出てきたら「まとめ売り」でも高くなる可能性が高いですし
単品でも要チェックです。

基本的には品番で検索をかけるようにしてください。

同じアーティストで同じタイトルでも
収録曲が違ったり、帯のデザインが異なったりします。

そうなると同じタイトルでも品番違いで値段がまるで違う
ということがあります。

ですから品番重視で相場リサーチをするようにしてください。

 

品番とは:

流通品番(規格番号)というものが存在しレコードやCDは
アルファベットと数字で構成される品番が付与されています。

例:
TFCC-86572

 

レコードの買取

レコードは結構出てくる商品になりますから、
在庫量も増えてくると思います。

一枚一枚で出品するのもありなのですが、
手間とコスト、時間などを考えるとどうなのか?
ということを意識して出品するといいでしょう。

そして査定時もお客さんが待っているのも負担になりますから
だいたいをチェックして値段提示したほうがお互いが良いと思います。

全てのカテゴリーに言えることなのですが、
奥が深いです。

一枚で数十万円という世界ですので
馬鹿にはできません。

トレジャーハンティングを楽しんで下さい。

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