買取ビジネスで新聞折込は効果的か

 

富澤です。

 

新聞は年々、部数が減っているそうです。

若い人は新聞を取らないのでしょう・・

実際に僕もニュースなどはネットで全て
確認するようにしています。

 

本当にネットは便利です。

 

さて、ネットではなく新聞で
情報収集をしている人は誰でしょう?

そう、昔から新聞を読んできた
高齢者の方です。

僕の経験では出張買取ビジネスは
『高齢者』との相性がすこぶる良いのです。

そして何よりも高齢者の方が良い物を
所持していることが本当に多いです。

出張買取ビジネスで成功をするなら
いかに高齢者を味方につけるのか?

この問いに速やかに正確な答えを出せるものが
成功していきます。

逆に高齢者に嫌われて睨まれたら
あなたの買取ビジネスは痩せ細り
荷物をまとめて他の土地に引っ越さざるをえないでしょう。

高齢者を大切に思い
真剣に向かい合いましょう。

 

新聞折込で反応する人達

 

「折込チラシは全部、取り除いて
新聞を読み始める。

大量に重ねてあるチラシをわざわざ
一枚づつなんて見ないわ」

ある高齢者のおばあちゃんが言っていました。

 

その反対に
「毎日、チラシは見るわよ。
特売情報などあるしね」

こう言うおばあちゃんもいました。

 

見る人もいるが見ない人もいる新聞折込で
僕は実際にどれくらいの反応率なのか?

それを激白していきます。

1週間に1万枚を入れました。
合計で4万枚になります。

 

それで実際の訪問数は80件程度でしたでしょうか。

電話問い合わせだけも入れれば、100~110件くらいかもしれません。

チラシテストで究極に反応の悪かったチラシもありましたが
ならすと0.2%くらいでしょうか。

ちなみにその月は150万円くらいの売上でしたので、
利益で残ったのは約100万円でしょうか。

広告費が結構なウェイトを占めたな~
と不安な思いもありました。

 

しかし広告は一応、プラスになれば
成功ということになります。

 

この経験を踏まえて言わせていただけるのであれば
新聞広告も効果的な集客ツールである。
ということです。

今でも十分に効果的です。

 

僕の友人の話では、
かなり田舎の方を折込みで攻めると
平均的に1%のアポになるそうです。

1%は驚異的だな・・と思います。

広告費が僕の4分の1になるのです。

1万枚を撒けば100件のアポになります。

なんていうことでしょう・・・

 

新聞社を特定する

 

それでは折込みを依頼するのに
どうやって探せば良いのでしょうか?

これも最近はネット検索すれば出てきます。

出てきたら電話でアポイントを取ります。

 

ステップ1:

チラシの準備を済ませる

 

ステップ2:

Googleで『○○新聞+折込み』と検索します。
(○○新聞の○は自分のお住まいの有力な新聞)

 

ステップ3:

サイトをよーくチェックして規約などに問題なければ
問い合わせをしてみる

 

ステップ4:

もろもろ問題が無ければ申し込みしてしまう。
(担当者が来るのか、自分が行くのかは分からない。)

 

だいたいは折込みセンターに持ち込むとかになるので
広告代理店に依頼しても値段が変わりません。

広告代理店に依頼するメリットは
チラシを回収に来てくれることです。

彼らは年間で折込みを一定枚数をこなすと
新聞社からマージンが発生するそうです。

ですから頭数がどうしても欲しくて
なんの得もないチラシ回収、納品をやります。

まぁもしかしたら、それはフロントで
バックエンドとして自分とこの利益商品を
売り込んでくるかもしれません。

基本的に広告代理店は儲からない広告を
勧めてくるので注意して下さい。

 

自分たちが儲かることを考えていて
僕達がいかに成功できるか、という事は
考えてくれていません。

 

悪口になってしまいましたが、
僕は代理店にお世話になっているので
悪い印象はありません。

 

とにかく新聞折込みは高齢者に積極的に
アプローチできる方法です。

冒頭でも触れましたが、
高齢者が鍵になってきます。

これからは高齢者を味方にできる商売が
口コミを呼んで雪だるま式に勢いづきます。

 

高齢者を舐めてみると荷物おまとめで
家族で引っ越しになります。

引っ越した先で息子がいじめられるかもしれません。

そうならないためにも
高齢者の方に最高のサービスを提供しましょう。

高齢者は僕達の日本を支えてきた
尊敬すべき存在です。

 

 

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