買取アポの少ない時の応急処置

   2016/11/06

富澤です。

 

女性を口説いている時に
「落ちたな」と感じたことはありますか?

僕はそこまで恋愛上級者ではないので
ちょっと感じた事はありませんが
買取では常に『落とし所』を探しています。

そして落としています。

僕は行ったお宅のものはなるべく
買取るというスタンスでやっています。

先月(10月)は廃棄物が多すぎて
買取をセレクティブに進めた結果、
約130件訪問して100件しか買取成立してません。

これは目先の金を追った結果です。

思い返すと良くない結果だと思います。

どういうことかというと
買取もリストが資産のビジネスです。

忘れてはいけなかった法則

折込やポスティングをしてもチラシで
こけてしまってアポが無い月があるとします。

ただならぬ出来事ですから
あなたは慌てるでしょう。

なぜなら
『アポ=収入』
ということを理解しているからです。

まだ買取を始めていないのであれば
アポ=収入 という式は覚えておいてください。

さて、

アポなしの日が続いたら
何をすればいいのでしょうか?

自分の足でポスティング?

OK、それも良いですね。

しかし、もっと簡単にアポを取る方法があります。

そう、

何回か話に出ている『テレアポ』です。

ペンペン草も見逃さない買取業者

このテレアポは
貴金属のしつこいテレアポとは
全く異なるものです。

あなたが買取経験者なら貴金属買取の
テレアポの猛威をご存知のはずです。

電話で「靴でも何でも買取る」と言って
アポを取ってバックエンドで貴金属を買う
というシステムです。

これは良くできた手法です。

良く伺うお宅では
ペンペン草ひとつ生えてないほど
買取られています。

靴を買取る=フロント
訪問して貴金属=バックエンド、アップセル

という感じで良く考えられています。

テレアポでアポを取っている
業者も沢山あります。

しかし、

僕が今から話すテレアポは
それらとは話が異なります。

なぜなら既存客にテレアポです。

すでに信頼関係のあるお客様に
電話でアポを取るのですから
ハードルも低くなりますし、
お客様から感謝されます。

女は自分から切り出せない

僕は女性に対していつも思うんですが、
「言わなくても分かってよ」という
ことをちょいちょい言ってきます。

しかし、

言わなければ分からないというのが
こちらの本音です。

豊川悦司が昔CMで
「言わなければ思ってないのと一緒だ」
というフレーズを言っていましたが
それを世の女に見てほしいです。

とにかく、お客様は自分から言い出しません。

つまり、リピーターなんて
こちらから作るものです。

鼻をほじっていて勝手に
リピーターになんてなってくれません。

それであれば手紙か電話を入れるべきです。

対面>電話>レター

の順で影響力があります。

レターでダメなら電話を入れるべしです。

そうすれば10件に1件はアポになるかもしれません。

それに買取の場合は売りつけませんから
アポになる可能性が高いんです。

そういう意味でも電話を入れられる
リストを多く所持しておいたほうが
良いということになります。

ですから数百円でも払って
帰ってきたほうがいいんです。

それを先月しなかった僕は
翌月以降に手痛いしっぺ返しが
くるかもしれません。

テレアポを取りやすい環境作り

冒頭でお話をした『落とし所』を
考えながら応対をするのが
後日のテレアポのとりやすさに直結します。

お客さんが何を求めているのかを
知る必要があります。

単純に全て持っていってもらいたくて
お金はどうでもいいというのであれば
お金はそこそこに全てを持っていく
道を考えたほうがいいです。

そんなお客様に、そこそこのお金を払って
「価値のないものは持っていけません」
という方が最悪な話です。

ですから
お金にこだわるのか
物の処分に困っているのか

それによって落とすポイントが変わります。

その落とし所ひとつで
あなたへの印象がガラッと変わるのです。

印象が良ければ次のアポも取りやすくなります。

是非、『落とし所』と『テレアポ』を
意識してみてください。

 

富澤

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