電話が殺到するチラシの構成とは

 

だからチラシは捨てられる

 

あなたはチラシを途中で見るのを
やめてしまった経験はありますか?

キャッチコピーに目を引かれ
全体を見てみようと思ったけど
途中で「やっぱいいや」と
なった経験です。

 

これはキャッチ以外の部分が
間違っているということです。

せっかくキャッチコピーで注目してもらっても
見るのをやめられてしまっては
問い合わせの電話が鳴ることはありません。

本文の構成がしっかりしていれば
お客さんも見ていて気持ちよくなり
スムーズに電話をかける行動を
取りやすくなります。

この構成については色んなパターンがあるのですが
僕が最初にチラシを作った時に
あるテンプレートに添って作りました。

 

4つの学習タイプ

 

人間には4つの学習タイプがあると
いわれています。

 

  • なぜ
  • なに
  • どうやって
  • いますぐ

の4タイプです。

なぜタイプの人は
メリット・デメリットを説明されると行動を取ります。

買取のチラシの場合は
ウチに買取を依頼するメリットを書くのです。
逆にウチで買取をしないと・・

という感じで伝えます。

ただこのメリットもズレた事を言ってしまうと
「別に・・・」となって興味を持たれなくなります。

出張買取の場合は高齢者の方が多いのですが
「捨てるには勿体ない」
「捨てるのは悪い気がする」
「片付けをしたいけど・・」

という感情を持っています。

これらを解決することができるんだよ
というメリットを伝えることが大切だと思います。

もし高齢者の少ない地域でターゲットが違うのであれば
メリットも変えていかなければいけませんので注意を。

 

なにタイプの人は

証拠を示して欲しいという方です。

サプリメントのCMなどを見ると分かるのですが
科学的なデータを用いて商品の良さを説明していますよね。

それと「お客様の声」ですね。

すでに使い古された感のある声ですが
「お客様の声」はやはり強力です。

訪問した際に「この声があったから」という
理由で電話をいただいたという方が何百人もいます。

実証されたパワーです。

恐るべしお客様の声・・・

という風に証拠の部分を語ることで
行動を取る人もいます。

 

どうやってタイプの人は

具体的なステップを教えてほしいという人です。

ステップ1:
お手持ちの電話機に下の電話番号を入れて電話して下さい。

ステップ2:
オペレーターが電話に出ますから、
お持ちの不安、疑問点を聞いて下さい。

ステップ3:
不安など解消されましたら訪問日時の相談をします。

ステップ4:
指定の日時に当社の査定員が伺いまして
査定をさせていただきます。

ステップ5:
見積もりを見ていただき承諾いただけましたら
取引が成立となります。

ステップ6:
その場で現金をお支払いさせていただき
買取品を引き取らせていただきます。

・・・

 

というような具体的なステップが分かると
行動を取りやすくなるタイプの人です。

 

いますぐタイプの人は

今すぐにコレをしましょう
ということだけ分かれば行動が取れる人です。

これは珍しいかもしれませんね。

「お家の押し入れの物をかしこく処分したい人は
今スグお電話下さい!」

という風に背中をポンと押すだけで
行動を取れる人です。

買取のチラシの場合は
『電話をもらう』ことが目的なので。

それを今すぐにやってくれと伝えるのです。

 

いかがでしたでしょうか?

この4つのセクションに分けて
チラシを構成していきます。

この4つの学習タイプは必ず当てはまると言われています。

あなたはなにタイプですか?

僕は「なぜタイプ」と「いますぐタイプ」が当てはまります。

1つだけでなく、複数の要素が当てはまる人が多いようです。

 

構成の種類は豊富

 

ここで紹介しているのはあくまでも一部です・・

PASONAとか文章の書き方は
沢山あります。

是非とも色んな種類をテストしてみてください。

大事なのは数字です。

どんなに例に従っても
数字が伸びなければ意味がありません。

そうやってテストを繰り返して
本物だけを残していくと
あなただけの成功法則が構築されるはずです。

それではチラシの構成にも意識して
チラシを作成してみましょう!

 

 

 

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