断捨離セミナー集客

 

富澤です。

 

今日は無料講座、無料セミナーなどから
バックエンドとして『買取』が成立するのか?

という部分について話していきます。

基本的には自分が実践したことを
書いていきたいなとは思っているので
正直に書いていきます。

本当は話を盛りたくなりますが、
太ももをつねって頑張ります。

3人だけです・・・

そうです、結果から言うと3人だけです。
無料講座に来てくださった方たちは・・・

これは手間と色んな面から見て
失敗と決めつけてしまう人いるかもしれません。

基本的には僕は自分に甘いので
今回のこの無料講座は成功としています。

まず3人の集め方ですが
そもそも「無料講座してみたい」と
思ってから数週間が経過して何もしてない自分がいました。

これはいかんなということで
まず会場を借りてしまいました。

そうしたら、もうやるしかないので
チラシを書き上げました。

断捨離がそもそも分かっていないので
ちょっと手が進みませんでしたが
なんとか書き上げ5千枚を印刷しました。

手配りで高齢者が集まる場所にしようと思い
会場の近くのスーパーにオファーをかけました。

心がボキッと言いました

 

そうしたら、そこのスーパーの店長に
「公的な機関だけチラシ配りを許可しています」
と言われて断られました。

他所で大丈夫だっただけに
かなり心が折れてしまい「どうしよう」と
焦ってしまいました。

ということで買取で忙しいので
『新聞折り込み』で5千枚を配ることにしました。

無駄撃ちがかなり出るので
本当は嫌だったのですが仕方ありません。

そうして配って鳴った電話が3本
ということになります。

反応率で言ったらかなり悪かったです。

ただ電話でヒントを得ました。

「だんしゃ・・り?これはなんて読むの?」

という方がほとんどでした。

間違って読むのが恥ずかしくて
あんな言い方をしたのか
本当に分からなかったのか
分かりません。

しかし、

断捨離というのは実は定着していない
かもしれません。

だから違う表現にする必要があったのです。

断捨離ではピンと来る人が3人しかいませんでしたが
違う表現やコンセプトなら、もっと電話が鳴ったかもしれません。

やはり失敗からしか学べません。

嬉しい発見でした。

 

富澤やるってよ

正直、自分の中のビビリ虫が
参加者も少ないから中止にするか?

と囁いてきたのですが、
そんな声を制止して決行しようとなりました。

日常の買取や輸出業務にコンサルで
断捨離の知識を入れる時間がもてませんでした。

ですからギリギリまで資料も何も
作っていません。

3日前くらいに本を1冊読みました。

しかも、

流し読みです。

僕は今年の2月頃にフォトリーディングという
読書法を学びに東京に2日間行ってきました。

そこで学んだ読書法が斬新で
分厚い本も1時間程度で読了してしまいます。

実際に本は2〜4%の内容だけしか
重要でないと言われています。

ですから本質さえ抜き出してしまえば
それだけでも充分な学びになるのです。

マインドマップにして
抜き出したワードをパワーポイントにして・・・

そのパワーポイントを見ながら
自分の言葉で話していく。

という練習を3回位して
いざ本番です。

緊張して口が臭くなりました。

時間配分が・・・

ウチの従業員と友人をサクラにして
参加者もカサ増しして準備はOKです。

あとは自信を持って話すだけ。

全員が集まったところで
自己紹介から始めてセミナー開始です。

パワーポイントを見ながら
自分の言葉でアドリブも交えて
進行をしていきます。

皆さんカリカリと真面目に
ノートに書いています。

ちなみに参加者は高齢者です。

なぜならチラシで「60代以上の方に緊急のお知らせ」
としています。

ですから高齢者だけから
応募が来たわけです。

それなのにサクラは20代男性と
30代の男性です。

お母さんたちも??だったでしょうし
サクラと見抜いていたかもしれません・・・。

そんなことはどうでもいい
気をつけるのは「ゆっくり話す」こと。

小ネタの一つでも入れられたら
良かったのですが、余裕がなく
笑いも無くトークが終了です。

パッと時計をみたら
30分しか経っていません!!

やばい!始めてパニックになりました

急な質問コーナー

 

ということで急に質問コーナーを開始

「ということでここまでで
質問があるかたはいますか?」と聞きます。

会場は静まり返ります。

そりゃぁそうだわな・・・。

手を挙げて質問する人なんて少数派です。

3人の参加者はいたって普通です。

気を利かした従業員が質問をしますが
なぜか従業員が緊張して
チンプンカンプンな質問を・・・

まぁいいでしょう、適当に回答して
「他にはいますか?」とやり取りをしているのですが
参加者の1人は寝始めました。

暖房が効きすぎて確かに暑いんです。

これも発見でした。

有名な起業家のセミナーは寒くしているらしく
その方が行動を取りやすいそうです。

そうでなくても暖かくては
講師の僕でも眠たくなります。

今度からは寒くできる会場を
取ろう・・・と。

そんな事を頭で考えていたら
一人の参加者が質問をくれました。

「着物だけが捨てられません。
結城紬の良いやつでローンで買って・・・
それ以外の物は若いものに迷惑をかけないように
かなり捨ててきました・・・」

とかなり長々と一人で話してくれます。

これは助かります。

もっと話せ!と思っているのも束の間。

「この着物はどうしたら良いと思いますか?
どうしたら見切りをつけられるようになりますか?」

知らん!

と言うのは簡単です。

ですが、そう言ってしまっては
目もあてられません。

色々と紆余曲折を経て
まだその時期じゃないんじゃないの?と
回答をしました。

納得をしていない様子でした。

もう黙ってくれと思いましたが
気づいたら開始から45分経過です。

当初の予定は1時間半ということで
やっています。

残りの時間をどう潰せば良いのか
分かりませんので
「10分休憩にしましょうか」

と言って休憩です。

トイレに行って「俺は何をしているんだ」と
自暴自棄になりそうでしたが
これが終わったら自分を褒めてあげられます。

残りを全うしましょう。

セールス

さてセミナーには必ずセールスが存在します。

ですからセールスを、そろそろ入れ込みましょう。

10月いっぱいに買取申込で35%アップ
というオファーで簡単なチラシを作成したので
それを皆さんに配ります。

そして、チラシの解説と
いかにウチで断捨離をすることがいいのか
を話して講座は幕引きです。

 

反省の多い講座でした。

アンケートを書いてもらったり
チェックシートで「あなたの問題度発見」とか
そういうツールがあれば満足度も上がったでしょう。

これは発見です。

10月以内に参加者から申し込みがなければ
これは失敗ですが、1件でも申込みがあれば
大成功の始まりと確信しています。

あとはいかに安く講座を開講するかだけです。

権威

この講座集客の良い所は
『先生』になれるところです。

教えを請う生徒さんが集まるわけですから
発言の信頼度が増します。

これは悪用はしてはいけないと思いますが
かなり面白い発見でした。

流し読みした程度の知識を
必至にノートにメモしてくれているのです。

ちょっと気持ちが良かったです。

断捨離だと買取のオファーが自然ですが
これが認知症ならオファーは教材とかを売れます。

無料講座集客でこれからも
色んなテストをしてみたいと思います。

10月までに問い合わせがくるのか?
分かりませんが、問い合わせがきたら
皆さんにも報告します。

長々とありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。