チラシの反応率を確実に上げる方法

 

富澤です。

 

前回の記事では、
見込み客を知ることについて書いていきました。

アプローチについても触れましたが、
今回はもっと深い部分です。

今日、お話する内容を実践できれば
今の何倍もの反応率が得られるようになります。

反応が良くなれば少ない経費で
利益を最大化できるようになりますから
ビジネスとしては最高に素晴らしいことです。

買取だけでなくビジネス全般の話ですから
あなたが買取をしていなくても
今のビジネスに置き換えて読むだけでも
まったく違うものになると思います。

逆に「自分には関係がない」と思って読んだり
今の自分には無理と早合点をしてしまえば
『少ない経費で利益を最大』
という秘訣を逃してしまうことになります。

そうなると何万円…いや何百万円という
お金を無駄に使うことになり廃業に追い込まれます。

翌月の支払いの資金繰りに悩むことから開放されたいのならば
読んで実践されることをオススメします。

常識が貧乏にする

常識って本当に怖いなって思うんですけど、
あなたはどう感じますか?

「いきなりなんですか?
常識がなければ世間を渡ることができませんよ?」

そう言われてしまいそうなのですが、
確かに仰るとおりです。

常識がなければ他人から嫌われてしまいますし
自分の命を守ることもできないかもしれません。

でもビジネスは非常識にならないといけない場面が
かなりあります。

買取での集客となると
チラシを作って折込かポスティング
さらにはタウン誌とかタウンページ
が定番な感じです。

これだけでも充分なのかもしれませんが
結局は地域一番にはなれません。

あなたは他と違う集客のルートを持つべきです。

それが少ない経費で利益を最大化するということに
繋がってくると思うんです。

新聞折り込みで1件の予約を獲得するのに
経費を計算して1件あたりのコストを計算すると
数千円はかかります。

反応率が落ちれば落ちるほど、
無駄な経費を放出することになりますから
放っておけば、あなたのビジネスは閉店です。

ここで考えて欲しいと心から願っているのは
業界の常識などにとらわれないで
後ろ指をさされても自分の信じる道を進んでほしいということ。

あなたを救うのはあなた自身だからです。

反応率を上げる

前回の記事でも触れたのですが、
自分のビジネスの理想とする層にダイレクトに
アプローチをすれば反応率は上がります。

つまり無駄撃ちを無くせれば
無くせるほどに反応率は上がると思いませんか?

あなたの求めるターゲット層が高齢者ならば
聞き取り調査をして、どこにたむろしているのか
調べることから始めます。

そして、その場所で広報活動をするんです。

スーパーが集まる場所ならば、そこの駐車場で
チラシを配らせてもらいます。

区役所なら道路使用許可を取ってチラシを
高齢者だけに渡します。

接骨院が集まる場所なら
チラシを置いてもらいます。

囲碁会が集まる場所なら
そこのボスを口説き落とします。

それを時間かけてやっていくだけで
あなた独自の集客ルートができてくるはずです。

折込、ポスティングではアプローチできない
ターゲット層にダイレクトに広報ができます。

ターゲット層に絞ったアクションですから
当然ながら反応率は上がります。

チラシを刷る枚数も少なくて済みますから
経費がどんどん少なくなっていきます。

地味なように感じるかもしれませんが、
なにもしないで電話の前で腕組みして
しかめっ面をしてるよりは何百倍もマシです。

「そんなのダサいじゃん」

そう思うかもしれませんが、
お金を稼ぐのは泥臭いことの連続です。

今は成功してスーツを着て高級車に乗っている
成功者という人たちも、借金まみれでボロアパートに住んでいたり
血の滲むような勉強と実践をしています。

理想のお客さんに話を聞いて
どこに広告をかければダイレクトにメッセージを送れるか
を考えてみましょう。

自分の中に答えが無いときは
そこらへんを歩いている爺ちゃん婆ちゃんに
話を聞いてみるのも良いと思います。

そのまま買取に誘導しても面白いですね。

ナンパ買取という新しいスタイルが確立されます。

反応率が上がるということは
経費が少なくしていける予兆です。

経費を少なくして利益を雪だるま式に上げていくために
たむろする場所を聞いてみましょう。

 

 

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