オークションなどで売った後の発送方法

 

富澤です。

 

今日は買い取ってきた商品を
実際にオークションなどで販売して
発送をする際のことについて書いていきます。

発送方法を間違うと落札価格や
実際のコストが変わってきたりと
かなり神経質にならなくてはいけない
重要事項です。

このポイントを抑えておくと
あなたの銀行口座の残高のゼロが
一つも二つも変わってくる可能性があります。

つまり知らないままでは
本来は自分のもとに来るはずの
利益を垂れ流してしまう可能性があります。

でも発送のポイントをピンポイントで
抑えておけば更に販売益は増していくので
ライバルがあなたに教えを乞うことになります。

低額商品で軽い場合

実際に送料を安くするには色んな方法があります。

まずは発送方法です。

日本郵便には色んなオプションの発送方法が存在していて
選びたい放題です。

しかし、あくまでも利益を重視するのであれば
発送方法は絞られます。

僕の場合は低額商品で軽いものは
定形外やゆうメールなどで
保障のない追跡番号もない方法で送ってしまいます。

実際のところ購入者も高い送料は払いたくはないのです。

だから低額の小さいものは低額の送料で送ってしまおう
ということなのです。

大きいもの 高額な商品

大きくて重いものになってくると
逆転現象が生まれます。

どういうことかというと、
宅急便を使ったほうが安上がりになってきます。

重たくなると定形外などは結構いい値段します。

ですから宅急便を使おうということです。

宅急便はコストがする分、
保障や追跡も充実していて事故はほとんどありません。

定形外などは意外と遅配や紛失があります。

日本は少ない方なのでまだ良いのですが
高額商品で紛失は精神的なダメージがあります。

ですから出品者はできれば
宅急便を使いたいのが本心です。

送料を安くする方法

さて発送の使い分けについては話しましたが
実用的なところについては触れていません。

本質はコストを下げることです。

販売をする上でコスト面を下げるのに
大きく稼ぐのに大切な要素は

  • 仕入れ値を安くする
  • 送料を安くする
  • 梱包資材を安くする

という大きな要素で構成されています。

もちろん、人件費などもありますが
ここでは個人でやっているという前提で
お話をしていきます。

仕入れは買取なので
『かなり安く仕入れられます』

送料はどうなのかというと
これまた安くする方法はあります。

後納契約

日本郵便を使うのであれば、
後納契約といって後払いの契約があります。

これは申し込んでから1ヶ月くらいは
かかりますが、誰でも契約できます。

ただ、銀行口座の残高を見せたりしなければいけない
というハードルもありますが、それを超えれば
契約できます。

その際には交渉もすることができます。

基本的に送料を安くするには
後納契約をしないことには
安くなどはなりません。

月に50個くらいしか発送しなくても
「う〜ん月に300個くらいを想定しています。」

とでも言っておきましょう。

それなりに安くした見積もりを持ってきます。

ヤマトも佐川も同様に後納の契約はありますから
どこを使っても良いと思います。

個人的には佐川は、かなり頑張ってくれます。

僕は今は佐川を使っています。

切手で払う

これは日本郵便の商品に限られてしまう方法ですが、
切手払いという支払い方法が存在しています。

荷物を持っていき窓口で
切手の束を渡して現金の変わりにする方法です。

『別納』という方法です。

切手を荷物に貼らないで良いので
オススメの方法です。

なぜ切手払いがいいのかというと
僕たちはこれから切手を直接買い取る機会が多いです。

額面の50%とかで買い取れます。

つまり1万円分の切手を持っていれば
2万円の送料に充てられるということなのです。

とても素晴らしいコストカットです。

また切手がなくてもヤフオクや
切手販売のサイトなどで90〜93%くらいで
買うことができます。

地道ですが、こうしてコストをカットすると
年間単位で恐ろしい差がついてきます。

細かいこともやっていく

こうして地道に数十円、数百円を削っていきます。

そうすると大きな差になります。

大きな差とは年間で数万円〜数十万円です。

数万円の差がつくだけでも
贅沢なレストランで家族サービスができます。

あなたも送料を安くできないかを考えてみてください。

 

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