与える人が成功する理由

 

3つのタイプ

富澤です。
人間には3つのタイプが
あると言われています。

・与える人
・奪う人
・バランスを取る人

の3つです。

与える人とはそのままで
受け取る以上に与える人
のことをいいます。

奪う人は自分が受け取ること
だけを考えて行動をします。

バランスを取る人は
受け取った分を与えます。
(見返りを求めて与えたりもします。)

この中で最も素晴らしいのは
どのタイプだと思いますか?

そう、

『与える人』です。

与える人が成功する理由

長期的に大きく成功している人に
共通するのが『与える人』という
タイプで共通しているそうです。

少し想像をしてみてください。

あなたが悩んでいることを
他の人があなた以上に理解して
必要な手段、解決する助けになる人間
を教えてくれて解決の道を差し伸べてくれる…

このような人が周りに
1人でもいたらどうでしょう?

とても心強いと思います。

こういった『与える人』は
他者思考という視点で物事を
考えています。

つまり他の人の身になって
欲していること、必要なこと
を考えるのです。

アメリカのメガネ屋チェーンで
興味深いデータがあったそうです。

ある科学者が、このメガネ屋チェーンを
対象にトップセールスマンは
どのタイプなのかを調べたそうです。

するとトップクラスのセールスマンは
例外なく『与える人』だったそうです。

つまり

『収入も高い』のです。

その方たちは眼鏡を売ることを
考えていないそうです。

どういうことかというと
『お客さんの視力を最も
快適なものにするには』

ということを考えて接客をするそうです。

つまり眼鏡以外のことも助言を
したりするそうなのです。

それもそうだと思いませんか?

「眼鏡を売ろう」と考えたら
「この眼鏡は〇〇が最高で」
とお客様の興味のない会話に
終始するでしょう。

しかし、

お客様の視力を快適に
という考えでの接客ならば
質問も変わり、助言も変わります。

そして提供する商品も
『自分が売りたい商品』
ではなくて
『お客様に必要な商品』

を結果的に提供できます。

これは綺麗事のように
聞こえると思いますが
『与える人』の1つの
共通点です。

これらの共通点を片っ端から
書いていくと恐ろしいほどの
長文になるので省きます。

誤解を招きたくないのですが
お金を貰うことは悪いことではありません。

ただ価値を提供してこそ
その対価として受け取れる
ということなのだと思います。

そして長期的に成功をしている人は
価値を提供し続けています。

価値とは、相手によって変わりますし
タイミングによっても変わります。

ある人は
『タイピングが早くなる方法』
に価値を感じるかもしれません。

ある人は
『ダンボールを早く組み立てる方法』
に価値を感じるかもしれません。

価値発見エクササイズ

この相手の価値(ニーズ)を
発見するエクササイズが

『5分間の親切』

です。

単純なことです。

誰か人に会ったら
最初の5分は質問したり
聞き役に徹します。

・相手のビジネスは?
・相手に必要な人材は?
紹介できる人はいないか?
・どんな悩みを持っている?
・アドバイスできないか?

ということを頭に置いて
対話をしていきます。

これをすると驚くことになります。

あなたの周りに人が集まり始めます。

僕自身はどちらかというと
『奪う人』だったと思います。

自分だけが得をしたい
と思って生きてきました。

自分以外の人が損をして
自分だけが上手くいけばいいと
思っていた時期がありました。

その時は、誰からも頼られず
お金も無く、寂しい日々でした。

しかし、『与える人』の
訓練をしました。

徐々にですが、変わりつつあります。

今のあなたが、どのタイプかは
関係ありません。

これからどうなっていくのかが
大事なことだと思います。

僕も急には変われませんから
徐々に変わっていこうともがいています。

あなたは

誰からも頼られず孤独な貧乏の
『奪う人』

ではなく

頼られ裕福になり必要とされる
『与える人』

になってほしいと感じています。

 

富澤

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