あなたが求めるお客さんを確実に掴む方法

   2016/09/13

富澤です。

 

あなたは好きになった女性を確実に落として
ホテルへ導くことはできますか?

これはとても難しいと感じるかもしれません。

それに比べて理想のお客さんを獲得するのは
どうでしょうか?

まだマシかもしれません。

買取の場合はお客さんからお金をいただくのではなく
お金を支払う立場なので心理的ハードルもお互いに低いです。

今日はあなたが欲しているお客さんを
確実に落とすためのステップを紹介していきます。

全てを試せなくても、
どれか一つを試すだけでも強力な武器になります。

逆に恥ずかしがったりして
何もしないとなると永遠に貧乏でホームレスになります。

冬は暖かく
夏は涼しい環境で生活をしたいと感じるのであれば
今日お話することを心に留めておいてください。

 

理想のお客さんを明確にする

あなたが求めているお客さんは
『数字』で判断しなくてはいけません。

高齢者の方が接客もやりやすいし
お茶を出してくれるしな・・・

と判断して高齢者が自分お理想だ!と
決めつけるのは早いのです。

ここはあくまでも数字に従いましょう。

なぜなら、

あなたのビジネスが数字が重要な指標になるからです。

収支表に『マイナス』が付いてしまっては
奥さんに給料を渡すこともできませんし
子供の給食費を払うこともできません。

あなたに利益をもたらす人

が理想的なお客さんです。

あなたの利益のウェイトを占めるのが
若い方から出てくる商品であれば、
若い人を捨てて高齢者に走るのは危険です。

ここまでを理解した上で、
あなたにアドバイスをさせていただきます。

これからはもっと高齢者が増えます。

老人ホームも増えたと感じませんか?

そう、シニア世代に向けたビジネスは熱いです。

パイがデカイからです。

ビジネスでは『初心者層をターゲット』にした方がいい
と言われています。

なぜなら初心者の方が多いからです。

例えば「スキー」のマーケットを見た時に
ほとんどは中級者、上級者でしょうか?

大半が初心者層になるのです。

ですから、パイがデカイ方に商品を
売っていく方がいいとされています。

話を戻して、、

高齢者と若年層ならば
どちらのほうがパイが大きいでしょうか?

恐らくですが、
高齢者の層のほうが多いと思います。

そして高齢者は良い物を所持していますし
終活の一環として良品も手放す覚悟ができています。

ですからお金を持っていない若年層よりは
お金をちゃんと貯めて、良品を持っていた
高齢者層をターゲットにした方がいいと思います。

これは僕の経験と数値で判断した情報です。

あくまでも参考程度にして
自分の頭で考えて答えを導き出して下さい。

理想のお客さんはどこに行った!?

さて、
あなたが求める理想のお客さん像は見えてきましたか?

まだ買取業を始めていないのであれば
先ほど言ったパイの大きい世代に向けたチラシ
作成して撒いたほうが反応を取れると思います。

間違っても中学生に向けたメッセージは発信しないようにして下さい。

理想のお客さん像が見えてきたなら
効率的にそのお客さんを集客したいと思いませんか?

それならば、その人の事を深く考えなくてはいけません。

  • どんな物を食べて
  • どんなサービスを受けていて
  • どんなアクティビティを好んでいて
  • どんな趣味があって
  • どんな人を信用していて
  • どんな悩みに苦しんでいて

どんな情報でもいいから収集することをオススメします。

そこから切り口と集客方法を模索します。

例えば、

70代の一人暮らしのおばあちゃんがお客さん
だったとします。

その方は気持ちのいいくらいに商品を出してくれたとします。

つまり、理想的なお客さんです。

そのお客さんと会話をせずに商品を引き取って
バイバイするのはもったいないです。

『聞く』ことをしましょう。

普段はどんな場所にでかけていて、
普段はどんな物を読むのか?

例えば整体院に毎日行っていると言うのであれば
他にも同じ世代のお客さんばかりか聞きます。

たくさん高齢者がいるのであれば
その整体院にチラシを置かせてもらいましょう。

折込やポスティングではアプローチできない
方たちにチラシを見てもらうことが可能になります。

僕が聞いていて多いのはやはり

  1. 病院
  2. 接骨院、整骨院
  3. スーパー

という感じです。

 

何を読んでいるのかを聞く理由は
仮にタウン誌を読んでいるという高齢者が多いのであれば
タウン誌に広告をかける準備もしましょう。

つまり理想のお客さんが目にするものを
全て理解しておくのです。

JV

ジョイントベンチャーとはご存じですか?

他の企業や人のリストに紹介してもらうことです。

仮に高齢者向けの宅配弁当とか宅配野菜サービス
が人気だったとします。

そこにチラシを入れさせていただけないか?
そういった交渉をしても面白いと思います。

正直なところ、

新聞折り込みもポスティングもネットも
誰もがやっています。

それだけでも反応は取れるし稼げます。

しかし、

もっと上を目指すならば理想のお客さんが
何をしているのか深く理解して、そこに広告を
かける方法を探していったほうがいいです。

競合が入り込んでこない聖域に
あなただけがありつける可能性が高くなるのです。

このあたりで整理してみましょう。

ステップ1:
まずはパイの大きい世代に向けたメッセージを発信する
(チラシ作成)

ステップ2:
理想のお客様に会う

ステップ3:
とにかく聞く!

ステップ4:
集めた情報を分析、そして広告先の検討

という感じです。

まずは反応を取れるチラシをテストし続けて下さい。

キャッチコピーを買えるだけで反応は変わります。

当り障りのないコピーではなく
お客さんが日常的に使う言葉(強めの単語)を
入れ込んでみてください。

 

これから行きつけのレンタルビデオ屋さんで
アダルトビデオのリサーチをする仕事です。

痴漢モノを最近はリサーチしています。

それでは!

 

追伸:
高齢者の人口の方が多いという感じで書きましたが
実際は4人に1人が65歳以上という統計です。

しかし、買取サービスを受けれるお客様の資格は
18歳以上と仮定しています。

なぜなら、それ以下の年齢の層はターゲットにする価値が無いと
勝手に判断しているからです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。